株価指数市況コメント|FX初心者におすすめの口座

株価指数市況コメント

3日、欧米株式市場のNYダウは引けにかけて軟調な展開となり一時31,269ptまで下落した。2月米ADP民間部門雇用者数(予想:17.7万人 結果:11.7万人)や2月米ISM非製造業総合指数(予想:58.7 結果:55.3)などが予想を下回ったことや、米長期金利の上昇などを受け、米ハイテク株などを中心に売…
3日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始早々に29,419円の安値を付けた。その後下値を切り上げる展開となり現在は、29,800円付近まで上昇している。バイデン政権の打ち出した大型の追加経済対策による景気浮揚効果や、ワクチン普及加速による経済活動の正常化期待が、押し目買い人気につ…
2日、欧米株式市場のNYダウは一時31,320ptまで下落し、上値が重い展開となった。前日、大幅に上昇した米ハイテク株などが総じて値を下げ、目先の利益確定売りなどにより、NYダウは上値が抑えられた。テクニカル的にはNYダウは下方に位置する一目均衡表の転換線(31,137pt)や基準線(30,908…
1日、欧米株式市場のNYダウは一時31,681ptまで上昇し、堅調な展開となった。米国時間に発表された2月米ISM製造業景気指数(予想:58.8 結果:60.8)など米経済指標の結果が予想を上回ったことで、米景気回復への期待が高まりNYダウをはじめ米主要株価は堅調に推移した。テクニカル的にはNYダ…
今週の株式市場において、日経225は再度30,000円の大台を試す展開に期待したい。先週末、米長期金利の上昇が一服したことなどで、主な米ハイテク株などが反発し、ナスダック総合はプラスに転じた。引き続き日経225は米長期金利や米主要株価の動向などを窺いながらの値動きとなりそうか。ま…
6日、東京株式市場の日経225は一時29,006円まで下落し、軟調な展開となった。米長期金利の上昇を背景に米主要株価が下落したことなどを受け、東京時間では日経225が大幅下落となった。現在、欧州時間に入り日経225は29,448円付近で推移しており、本日の安値からは反発しているようだ。この…
25日、欧米時間帯の日経225は、序盤から30,200円を挟んだ取引となっていたが、米国時間帯に入ると流れが一転、下値追いの展開となり29,577円の安値を付け、終値は29,681円となった。米国の長期金利の上昇がきっかけとなり米債利回り上昇を警戒する格好となったか。テクニカルは、一目均衡表…
24日、欧米時間帯のNYダウは、日付が変わるころから下値を切り上げる展開となり31,984ポイントと高値を更新し31,949ポイントで終了した。米下院で行われたパウエル議長の証言では、雇用の弱さに言及し相当の期間景気を支援する姿勢を打ち出している。市場は、景気回復への期待から押し目買…
23日、欧米時間帯のNYダウは、日付が変わるころまで上値の重い展開となったが、パウエル議長の証言が伝わり始めると次第に戻し始め31,563ポイントが終値となった。パウエル議長の証言のなかで市場が注目していた長期金利上昇については、「成長とインフレの見通しによるもの」と述べている…
2日、東京株式市場の日経225は前場において一時30,443円上昇するも、その後は伸び悩む展開となった。米国の追加経済対策や、新型コロナウイルスのワクチン普及などによる企業業績の回復などが期待される一方、明日は日本が祝日であることから、持ち高調整の売りにより上値は抑えられたか。…
19日、欧米株式市場では、手掛かり材料に乏しく方向感に欠ける展開で推移。これを眺めた日経225も小動きを余儀なくされた。米株価3指数はNYダウが前日比ほぼ変わらずとなるなど強弱まちまちでの大引けに。この日は、新型コロナのワクチン接種の進展やバイデン大統領が掲げた1兆9000億ドル規…
18日、欧米株式市場では、米長期金利の上昇基調や米雇用情勢の悪化などが嫌気されリスクオフムードが全体の地合いを圧迫する展開となった。米株価3指数が揃って下落基調を鮮明にする中、日経225も軟調推移を余儀なくされた。米債券市場では、10年債の利回りが一時1.31%台へ上昇するなど長期…
18日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始後、30,599円の高値を付けた。その後、上値を削る展開となり現在は、30,200円付近での推移となっている。これまでの上昇で材料出尽くし感もあり、利益確定売りが出やすい環境となったか。テクニカルでは、移動平均線が右肩上がりのままとなり、実…
17日、欧米株式市場のNYダウは一時31,640ptまで上昇し小幅高な展開となった。米国取引時間の序盤、NYダウは一時31,348pt付近まで弱含むも、その後反発し上昇に転じた。米長期金利の上昇が一服したことや、米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月26日、27日開催分の連邦公開市場委員会(FOMC…
16日、欧米株式市場のNYダウは一時31,720ptまで上昇し、その後は伸び悩む展開となった。米追加経済対策や、新型コロナワクチン普及による経済回復などが期待される一方、米長期金が上昇していることなどが警戒され、NYダウは利益確定売りなどにより、上値は限定的となった。テクニカル的に…
16日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始から下値を切り上げる展開となり一時30,753円の高値を付けた。その後終盤に下押しされる場面もあったが概ね30,600円を挟んだ値動きとなっている。各国でワクチン接種の動きが進展してきており、近い将来の感染収束への期待感が相場のムードを盛り…
今週の株式市場において、日経225は大台30,000円を試す展開に期待したい。米国の追加経済対策の早期成立期待や、コロナワクチン供給強化に加え、日本国内で初承認となるコロナワクチン接種の開始などにより、経済正常化の期待などが日経225の下支えとなりそうだ。また、13日に米議会上院の…
12日、東京株式市場の日経225は国内の一部企業業績の改善などを受け、一時29,640円まで上昇するも、その後は伸び悩み29,400円付近の水準で推移した。国内の一部企業業績の改善や米国の大規模な追加経済対策などが期待される一方、足元では新型コロナウイルスの感染拡大などの影響により、国…
11日、欧米時間帯の日経225は、概ね29,400円を挟んだ模様眺めの展開となり29,489円が終値となった。米新規失業保険申請件数は(結果:79.3万件、予想:76.0万件)高水準を維持した数字が発表された。ただ、株価への影響は少なくワクチン接種後の早期集団免疫期待から押し目買い人気が継続して…
10日、欧米時間帯の日経225は、29,000円台前半のレンジ内での推移ながら上値の重い値動きとなった。NY株式市場では引き続き追加経済対策への期待感が根強く買い優勢となる場面が見られたが、高値警戒の動きも散見され売り買いが交錯する流れに。NYダウが61ドル高となる一方、ナスダックが35…
10日、東京株式市場の日経225は一時29,536円まで上昇し、小幅高の展開となった。トヨタ自動車は21年3月期通算の業績予想を従来の1兆3000億円から2兆円に上方修正することを発表した。これらの内容を受け、個別ではトヨタやホンダ、前日に続きソフトバンクグループ株などが買われ、日経225の…
9日、欧米時間帯の日経225は、29,400円を挟んだ小幅な値動きとなり一時29,406円が終値となった。これまでの上昇で、米国の追加経済対策やワクチン接種への期待からの買い人気が一服した格好となった。足元では、先週末の米雇用統計の弱さから景気回復への不安も指摘され利益確定売りが出や…
9日、東京株式市場の日経225は29,500円前後の水準で推移した。国内企業の業績回復などの期待に加え、米追加の経済対策や新型コロナワクチン普及に対する期待なども高く、株価を支える材料となっている。また、本日東京時間では2020年4月から12月期の連結純利益(国際会計基準)が前年同期比…
8日、欧米時間帯の日経225は、29,000円半ばを堅調に推移し、一時29,579円と年初来高値を更新し29,433円が終値となった。引き続き米国の追加経済対策とワクチン接種への期待が株式市場をサポートしている模様。テクニカルは、日足線が28,000円から29,000円レンジを上抜けた格好となり節目の3…
8日、東京株式市場の日経225は一時29,389円まで上昇し、堅調な展開となった。バイデン新政権による、米追加経済対策が早期に成立するとの見方などから先週末、NYダウなど米主要株価が上昇した。本日、東京時間では米株高の流れや、企業業績回復の期待感などで日経225が大幅に上昇する展開と…
5日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の流れを引き継ぎ下値切り上げの展開となり一時28,806円を付け年初来高値に接近した。米株の堅調な流れを受けアジア株全般に買い安心感が広がったことや、米ドル円が105円半ばとドル高に振れたことで堅調な推移となった格好に。テクニカルは、右肩上…
4日、欧米株式市場は堅調。米株価3指数が揃って1%を上回る上昇となっていたことを眺め日経225も地合いを引き締めて概ね28,600円台を中心に推移し、28,647円の高値引けで取引を終えている。この日は、前日の1月米ADP民間部門雇用者数(予想:4.9万人 結果:17.4万人)に引き続き、雇用関連の…
4日、日本時間帯の日経225は、概ね上値の重い下値探りの展開となり28,300円前半まで売られる展開となった。レモンド米次期商務長官が、ファーウェイを禁輸リストから除外すべきだと考える理由はないと述べたことが伝わった。今後、米中対立再燃への警戒が高まるとの思惑からアジア株全般に…
3日、欧米株式市場のNYダウは一時30,835ptまで上昇した。米国取引時間の序盤ではNYダウは利益確定売りなどにより一時30,546pt付近まで弱含む場面も見られたが、その後発表された1月米ADP民間部門雇用者数(予想:4.9万人 結果:17.4万人)や1月米ISM非製造業景気指数(予想:56.8 結果:58.7…
3日、日本時間帯の日経225は、欧米時間帯の流れを引き継ぎ概ね下値を切り上げる展開となり28,600円前半まで買われている。前日の欧米株市場が軒並み高に買われたことを受けて、リスクオンの流れが継続した格好に。テクニカルは、一目均衡表の基準線が上向きに変化してきた。同線が下値をサ…
2日、欧米株式市場のNYダウは一時30,859ptまで上昇し堅調な展開となった。米ゲームストップなど一部の銘柄に対する投機的な売買が一巡したとの思惑から、市場の警戒感が後退し、引き続き米主要株価は堅調な推移となった。また、米追加経済対策や企業の好決算期待などが株価を支える材料とな…
1日、欧米株式市場において、NYダウは一時30,363ptまで反発する展開となった。米ゲームストップなど一部の銘柄に対して、個人投資家による投機的な売買が問題となり警戒されていたが、ゲームストップ株の空売り比率が大幅に低下していることなどから、投機的な売買やヘッジファンドなどの空…
今週の株式市場において、日経225は米株安の流れなどを受け、引き続き軟調か。先週末、米ビデオゲーム小売りのゲームストップなど一部の銘柄において、個人投資家の投機的な売買が活発となっており、市場全体のボラティリティの上昇などが警戒され、リスク回避的な動きでNYダウなど米主要株…
29日、東京株式市場の日経225は一時27,589円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に米株式取引プラットフォームなどで知られるロビンフッドがゲームストップなど一部急騰銘柄の取引きを制限した。その後、東京時間の朝にロビンフッドは急騰銘柄の取引制限の緩和を発表。取引が再開するこ…
28日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯に27,867円の安値を付けるとその後は下値を切り上げる展開となり、NY時間帯に入ると上昇幅を拡大し28,446円が終値となった。NY時間帯に2020年度第4四半期のGDP速報値(実質GDP(速報値)[結果:4.0%、予想:4.2%])が発表され、予想を下回る内容とな…
28日、東京株式市場の日経225は一時28,859円まで下落し、軟調な展開となった。米国時間に行われた米連邦公開市場委員会(FOMC)において、金融政策は現状維持となったが、今後の経済見通しについて悲観的な内容の発言が出たことなどから、NYダウをはじめ米主要株価が下落した。東京時間では…
27日、欧米時間帯の日経225は、下値志向の展開となり展開となり28,220円が終値となった。終盤に注目されたFRB政策金利(FOMC) が発表となり、政策金利や資産購入額を維持した結果となった。その後のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は、当面は現行の緩和策を維持する方針との声明…
27日、欧米時間帯の日経225は、概ね28,700円台の小幅な値動きとなり28,738円が終値となった。ここしばらく28,000円半ばから後半の値動きが続いているが、このレンジを離れるには新たな材料待ちといった様相になっている。その中で明日のFRB政策金利(FOMC) が注目される。FRBは現在の慎重…
26日、東京株式市場の日経225は一時28,512円まで下落し軟調な推移となった。米国時間において、バイデン新政権が掲げる1兆9000億ドルの追加経済対策の規模について、与野党内で懐疑論などが出ており、先行きの不透明感などから、NYダウは伸び悩む展開となった。東京時間では米国株式市場の…
26日、欧米時間帯の日経225は、前半から概ね上値の重い展開となり日付が変わった1時頃28,485円の安値を付けた。その後NYダウが戻り始めると一転上値志向の展開となり、28,835円が終値となり陽線引けとなった。今週米国では、主要企業の決算発表が目白押しとなる。その中で米国市場前半は、…
25日、東京株式市場の日経225は一時28,805円まで上昇し、堅調な展開となった。2020年4月から12月期の国内企業決算の発表などを控え、好決算などの期待から日経225は買いが優勢のようだ。なかでも半導体や電子部品関連、化学や医薬品の一部株が堅調に推移している。テクニカル的には日経225…
21日、欧米株式市場では、バイデン大統領の就任式やECB理事会などイベント通過を受けポジション調整主導の展開が目立ち、総じて株価は小動きに推移した。この流れを受け日経225も狭いレンジでの取引を余儀なくされ、28,600円台中心の浮動となった。NYダウは概ねプラス圏での取引となったが…
21日、日本時間帯の日経225は、概ね28,700円台での直近での高値圏で推移した。市場は、バイデン米大統領の就任式が終了し次の材料待ちといった雰囲気も感じられる。終盤に黒田日銀総裁から「景気は厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」との発言が伝わったが市場の反応は薄い。…
20日、欧米株式市場のNYダウは一時31,222ptまで上昇し、堅調な展開となった。米国時間帯で昼頃、米大統領就任式が行われた。政権の移行が完了し、大型経済対策などの成立や新型コロナワクチン普及が期待され、NYダウをはじめ米主要株価が買われる展開となった。テクニカル的にはNYダウは一…
20日、日本時間帯の日経225は、寄り付き後28,849円の高値を付けるとその後上値を削る展開となり、現在28,500円を挟んだ取引となっている。本日行われるバイデン米大統領の就任式を控え直近の高値圏での模様眺めの様相となったか。これまでの上昇で政権交代による期待感もある程度織り込んで…
19日、欧米株式市場において、NYダウは一時31,108ptまで上昇した。米上院財政委員会が開いた指名承認公聴会に出席したイエレン米次期財務長官はバイデン新政権の大型の追加経済対策を支持する内容の発言を行った。その後、共和党の反発などもあり、NYダウはやや伸び悩む場面も見られたが、…
19日、日本時間帯の日経225は、概ね下値を切り上げる展開となり現在28,700円付近での取引となっている。日本時間20日午前零時に米上院財政委員会にてイエレン氏の財務長官指名承認公聴会が実施される。市場は、FRB議長経験とともに労働経済の専門家であるイエレン氏に対する安心感から、相…
今週の株式市場において、バイデン新政権の発足により大規模な財政出動の期待や、米金融政策の長期化見通しなどにより、日米主要株価は上昇に転じるか注目したい。ただ、先週末にかけて、NYダウをはじめ米主要株価が下落したことなどは懸念だ。テクニカル的には日経225は5日移動平均線(28,…
15日、東京株式市場の日経225は一時28,467円まで下落し軟調な展開となった。米国の追加経済対策が1.9兆ドル規模になることなどがバイデン次期大統領により発表された。ただ、事前の見通しなどにより市場が織り込み済みであったことや、材料の出尽くし感などから、日経225は利益確定売りが優…
14日、欧米時間帯の日経225は、28,900円を挟んだ値動きとなり28,850円が終値となった。先高期待は根強いものの、本日日本時間帯昼頃に予定されているバイデン次期大統領の経済政策発表待ちの様相となった。経済対策の数字については、様々出ておりどの程度の大規模な追加経済対策を打ち出し…
14日、東京株式市場の日経225は一時28,997円まで上昇した。米国時間にバイデン次期大統領が追加の経済対策の内容を公表する予定となっており、大規模な財政出動などの期待から日経225は一時大台29,000円に迫る展開となった。その後、CNNの報道で事前見通しとして、2兆ドル規模の経済対策案…
13日、欧米時間帯の日経225は、日本時間帯からの高値圏での小幅な値動きとなり、28,444円が終値となった。国内において緊急事態宣言の対象区域を7府県追加したことや、米国の下院において2度目の弾劾訴追が可決したとの報道が伝わっているが、株式市場の値動きは限定的となっている。テクニ…
13日、東京株式市場の日経225は一時28,488円まで上昇し、堅調な展開となった。米バイデン次期新政権において、民主党が上下両院を多数派で占めたことで、政策が進めやすくなるとの見通しから、大規模な追加経済対策などが期待され、NYダウなどをはじめ米主要株価が上昇し、続いて東京時間帯…
12日、欧米時間帯の日経225は、28,200円を挟んだ展開となり28,204円が終値となった。た。連日新型コロナウイルス感染拡大に伴う報道が伝わり、景気に関し悲観的な見方も出ているものの、株式市場の買い人気は衰えていない格好に。テクニカルは、実線が5日移動平均線(27,902円)付近にサポ…
12日、東京株式市場の日経225は米政局不安などで、米主要株価が軟調に推移したことなどを受け、早朝に日経225は利益確定売りなどが先行し一時27,961円まで下落した。その後、日経225は上昇に転じており一時28,287円まで本日の高値を更新した。現在、日経225は28,0210円付近で推移している。…
8日、欧米株式市場でNYダウが56ドル高となるなど堅調となった展開を眺め、日経225は上伸。引けにかけて28,300円台に突入するなど買い優勢の流れが鮮明となった。この日は、米労働省が発表した12月の雇用統計で非農業部門雇用者数が14万人減と、予想外の減少となったことが明らかに。米経済…
8日、日本時間帯の日経225は、前日のNYダウが米ジョージア州の上院決選投票で民主党が2議席を獲得し勝利し、大型財政投資への期待が膨らみ最高値を更新したことを受け、買い先行の展開となり28,200円付近まで上昇した。また、7日に新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され…
7日、欧米株式市場のNYダウは一時31,145ptまで上昇し、堅調な展開となった。米議会がバイデン氏の大統領選勝利を正式に認定し、上下両院は民主党多数派となったことで、バイデン新政権では大規模な追加経済対策など、政策が進めやすくなるとの見方から景気の下支えなどが期待され、NYダウを…
7日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯の下値を切り上げる展開を引き継ぎ午前中に一時27,605円の高値を付けた。その後、国内におけるコロナウィルス関連の報道が伝わるにつれ上値の重い展開となり現在は、27,400円を挟んだ取引となっている。現在、首都圏1都3県が対象に緊急事態宣言が再…
6日、欧米株式市場のNYダウは一時30,940ptまで上昇し、堅調な展開となった。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が2議席を獲得したことで、同党が大統領と上下両院の過半数を占めるトリプルブルーとなる見通しだ。大規模な財政出動などの政策が進めやすくなるとの見方から、経済対策に…
6日、日本時間帯の日経225は、27,100円を挟んだ小幅な値動きとなった。年明けからコロナウィルス感染拡大が続く中、今日の東京における新規感染者数が1,591人と過去最多と発表されている。明日発表される予定の緊急事態宣言の内容によっては、変動幅が大きくなることが予想されるため十分注…
5日、欧米株式市場のNYダウは一時30,491ptまで上昇し、堅調な展開となった。ジョージア州の上院決選投票の結果が注目されるなか、12月米ISM製造業景気指数(予想:56.6 結果:60.7)が市場の予想値を上回ったことで米主要株価は上昇に転じたようだ。テクニカル的にはNYダウは下方に位置する2…
4日、欧米株式市場のNYダウは一時29,877ptまで下落し、軟調な展開となった。米ジョージア州での上院決選投票を控え、NYダウをはじめ、米主要株価は利益確定売りなどが先行したようだ。現在、共和党が50議席、民主党が48議席となっており、残る上院2議席のうち共和党が1議席以上獲得した場合…
今週の株式市場において、日経225は引き続き株高の流れが継続となるか注目したい。年末にかけて、新型コロナワクチン普及による経済正常化の期待や米国で成立した米追加経済対策により、米景気の下支え期待などから米主要株価は上昇し、日経225は一時27,600円付近まで上値を伸ばした。引き…
30日東京時間の日経225はしっかりとした推移となっている。昨日、27,000円の大台を突破して一気に高値を伸ばしていたが、明確な材料を伴った上昇でもなく、調整売りに押される展開が懸念されていたが、それも朝方に27,300円付近へと本日安値を更新した程度にとどまり、午後に入ると再び27,5…
29日、欧米時間帯の日経225は、日本時間16:45頃に年初来高値を更新し27,708円を付けた。その後、終盤にかけ高値からは修正され27.489円が終値となったものの前日比572円高となった。NYダウは、一時最高値を更新し30,605ポイントまで買われたものの30,351ポイントで終了し、前日比36ポイント…
28日、欧米時間帯のNYダウは、リスク選好の雰囲気が広がり、一時30,509ポイントまで買われ新高値を更新した。その後、終盤にかけ高値からは修正されたものの30,398ポイントが終値となった。クリスマス明けの市場は、足元の感染拡大が依然として収束を見せておらず、変異種には警戒感もある…
24日、欧米時間帯の日経225は、クリスマスを前に動意薄の展開になり26,663円が終値となった。英・EU関連では、難航していた貿易交渉が合意に漕ぎ着け、ひとまず決着した格好に。ただ、市場は既に織り込んでいた面もあり、株式市場の反応は限定的だった。米国の追加経済対策は、大規模な対策…
24日、東京株式市場の日経225は一時26,600円付近では底堅い推移となった。米製薬大手ファイザーが新型コロナのワクチンを米政府に追加供給することで合意したことなどが報じられ、ワクチン普及の加速や早期経済正常化の期待などから、日経225は一時26,716円まで上昇し、その後は26,650円付…
23日、欧米時間帯の日経225は、概ね下値を切り上げる展開となり26,693円が終値となった。英・EU関連では、難航していた貿易交渉に大きな進展があり、合意しそうな情勢であることが伝わっている。米国では、新規失業保険申請件数(結果:80.3万件、前回89.2万件)と予想外に縮小した数字が発…
22日、欧米時間帯のNYダウは、30,000ポイントを前半の値動きとなり、30,020ポイントで終了した。米議会は、追加経済対策を上下両院で可決し、あとはトランプ大統領の署名待ちの状況となったが、市場はすでに織り込んだ格好となり、株式市場の反応も限定的となった。また、コロナウィルス感…
22日日中の日経225は、上値の重い展開となった。新型コロナウィルスの変異種が世界各地で確認されていることが嫌気されている。朝方じゃ一時26,623円へと高値を更新する場面も見られたが、騰勢は続かずに失速。一時26,364円へと本日安値を更新する展開に転じた。米上院が追加経済対策法案を…
21日、欧米時間帯の日経225は、英国で変異種のウイルス拡大懸念からジョンソン英首相が、ロンドンを含むイングランド南東部に事実上の都市封鎖を再導入すると発表したことを受け26,239円まで売られた。その後は、米国の議会指導部が9,000億ドル規模の経済対策で合意し、上下両院の本会議で…
週末、欧米時間帯の日経225は、概ね26,700円台での値動きとなり26,752円で終了した。米国の現地時間19日に米共和党・民主党両党の指導部は9000億ドル規模の追加経済対策案で合意し、20日にも法案を策定、上下両院本会議での議決を経て成立するとの報道が伝わっている。英国では、英政府が新…
17日、欧米株式市場では、引き続きリスク選好ムードが強まる展開の中、米主要株価3指数が揃って最高値更新となるなど株価上昇の動きが目立った。9000億ドル規模の新型コロナ追加景気対策を巡る協議は米議会指導部で合意に向け前進しているとされ、これを好感する動きに。この日米労働省が発…
17日、日本時間帯の日経225は、概ね26,700円後半での値動きとなった。ただ、新たな東京都の新型コロナウィルス感染者が822人となったことが夕方発表された。ワクチン普及に対する期待の思惑が下値をサポートしているものの、現実には、終息の道のりは程遠いものとなっている。今後の動向に…
16日、欧米株式市場のNYダウは11月米小売売上高 (予想;前月比-0.3% 前回:前月比-1.1%)などが市場の予想値を下回る結果となったことなどを受け、一時30,049ptまで下落した。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表により、FRBは米国債などの購入を、「完全雇用と物価安定が近づく…
16日、日本時間帯の日経225は、米国時間帯終盤のリスク選考の流れを引き継ぎ、立ち合い開始早々に26,851円の高値を付けた。その後は、やや上値を削る展開となり26,700円台での取引となった。依然として、足元ではコロナウィルス感染者拡大が続いているが、ワクチン普及に対する期待や米国の…
15日、欧米株式市場において、NYダウは米追加経済対策の成立期待などから反発し一時30,120ptまで上昇した。また、新型コロナウイルスのワクチン普及に対する期待なども株価を後押しか。テクニカル的にはNYダウは下方に位置する20日移動平均線(29,859pt)や一目均衡表の転換線(29,832pt)…
15日、日本時間帯の日経225は、新型コロナウイルスの感染再拡大が続き、前日の米国株市場でNYダウが反落したことや国内において観光支援策「Go To トラベル」の停止が決まったとの報道が伝わり、買い手控えムードの強い展開となった。一方米国では、ワクチン接種が始まるなど終息への期待…
14日、欧米株式市場のNYダウは一時29,834ptまで下落し軟調な展開となった。米国内の一部地域で米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチンの接種が開始されたことで期待感などからNYダウは一時30,270ptまで上昇した。しかし、その後ロンドンとイングランド南部の一部地域で最も厳しい制限措…
今週の株式市場において、日銀短観や日米の金融政策会合など注目となりそうか。日程としては14日に日銀短観、15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、17日に日銀金融政策決定会合が予定されている。そのほか、新型コロナウイルスの感染が広がるなか、米国では食品医薬品局(FDA)が緊急使…
11日、東京株式市場の日経225は一時26,543円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された米新規失業保険申請件数(予想:72.5万件 結果:85.3万件)などが市場の予想以上に増加していたことなどを受け、米景気悪化などの懸念からNYダウをはじめ米主要株価の上値は抑えられた。東京時…
10日、欧米時間帯の日経225は、概ね26,700円を挟んだ値動きとなり26,703が終値となった。米国で新規失業保険申請件数(結果: 85.3万件、予想: 72.5万件)が発表となり雇用が圧迫されている数字となった。1日あたりの感染者数の伸びが加速するなかで、目先の雇用環境が悪化し、景気回復鈍…
10日、東京株式市場の日経225は一時26,815円まで上昇し、その後はやや伸び悩む展開となった。NY取引時間において米主要株価が軟調な推移となり、なかでもハイテク株比率の高いナスダック総合は大きく下落した。米株安の流れを受け、東京時間では半導体関連株などが売られる一方、日経平均株…
9日、東京株式市場の日経225は一時26,823円まで上昇し、堅調な展開となった。英国で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったことなどが報じられており、経済の正常化に対する期待感などから日経225は上昇したようだ。また、早朝に発表された10月機械受注(予想:前年比-11.3% 結果:前年…
8日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯に26,377円の安値を付けるとその後は下値を切り上げる展開となり26,579円が終値となった。コロナウィルス感染拡大が続くなか、目先の景気への不安感は高まっているが、一方でワクチン普及による来年の景気への期待感も根強い。市場は、ここ数日米経…
8日、東京株式市場の日経225は米主要株価の下落などを受け、早朝に一時26,313円まで下落した。その後、売りが一巡すると日経225は26,450円付近まで水準を回復し推移している。依然として新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、米国の追加経済対策を巡る与野党協議に目立った進展などがな…
7日、欧米時間帯の日経225は、欧州時間帯に一時26,356円の安値を付け、その後も戻りは鈍く推移し26,460円が終値となった。米中関係では、米政府が中国全人代常務委の副委員長14人に制裁との報道が伝わり、米中摩擦の拡大傾向に歯止めがかからなくなってきた模様。NYダウは、かろうじて30,00…
3日、欧米時間の株式市場において、NYダウは米民主党のペロシ下院議長と共和党上院のマコネル院内総務が追加経済対策の協議を再開したことなどが報じられ、進展期待などから一時30,090ptまで上昇した。しかし、米国取引時間の引けにかけて、米製薬ファイザーが年内の新型コロナワクチンの配…
3日、日本時間帯の日経225は、26.800円を挟んだ模様眺めの展開となった。ワクチン接種が景気回復へ繋がるとの期待は根強いものの、足元では感染者拡大に歯止めがかかっていない。また、米中関係では、中国共産党員に対するビザ制限を確認との報道も伝わり、バイデン政権に移行後も米中摩擦…
2日、欧米時間の株式市場においてNYダウは一時29,913ptまで上昇した。11月米ADP 民間部門雇用者数(予想:41万人 結果:30.7万人)など米経済指標の結果が市場の予想を下回ったことなどで、NYダウなど米主要株価は一時弱含む場面も見られたが、新型コロナウイルスのワクチンが英国で使用承…
2日、日本時間帯の日経225は、寄り付き後26,379円まで売られる場面があったがその後戻り基調となり現在26,800円を挟んだ取引となっている。市場は、ワクチン接種が景気回復へ繋がるとの期待から押し目買い人気がたかまっている格好に。米中関係では、バイデン氏が対中関税の第一弾は直ちに…
1日、欧米株式市場のNYダウは一時30,081ptまで上昇し、堅調な展開となった。30日にペンス副大統領が各州知事に新型コロナウイルスのワクチンの配布を12月の第3週に始める可能性があることなどを伝えたことが報じられており、ワクチンの早期実用による経済の正常化などの期待からNYダウをは…
30日、欧米株式市場において、NYダウは一時29,472ptまで反落する展開となった。NYダウや米主要株価は連日、過去最高値圏で推移していたため、月末による利益確定などで売りが優勢となったようだ。テクニカル的にはNYダウは下方に位置する一目均衡表の転換線(29,486pt)付近では下げ渋る展…

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