株価指数市況コメント(2020年11月19日 8:45)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225、NY株安眺め引けにかけ下げ幅拡大

2020年11月19日 08:45

18日、欧米株式市場では、調整主導の展開から米国時間の後半以降に売り先行の動きが加速。NYダウが344ドル安で大引けたことなどを眺めながら日経225も取引終盤にかけて下落幅を拡大させた。2021リセット付日経225は25600円台前半と、この日の安値圏で取引を終了している。株式市場では、引き続き新型コロナワクチン開発への期待感が根強い一方、足元では世界各国における感染急拡大への懸念が強まる傾向にあり、強弱感が交錯する状況。ワクチンの実用化、さらに接種の運用が軌道に乗るまで相応に時間が必要となることは明白で、この冬にかけてはワクチンにより感染の流行を食い止めるのは困難とみられることから、2020第4四半期および2021第1四半期における経済への悪影響を懸念する声は少なくないとみられる。テクニカル面においては、日経225(つなぎ足)においてRSI期間14日が19日現在77.272と、売られ過ぎとされる高水準に位置している点に留意したい。

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