株価指数市況コメント(2020年12月14日 7:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

【今週の展望】日米の金融政策や各経済指標などに注目か。

2020年12月14日 07:50

今週の株式市場において、日銀短観や日米の金融政策会合など注目となりそうか。日程としては14日に日銀短観、15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、17日に日銀金融政策決定会合が予定されている。そのほか、新型コロナウイルスの感染が広がるなか、米国では食品医薬品局(FDA)が緊急使用許可(EUA)を出した米製薬大手ファイザー製のワクチンが14日に米国の一部地域に到着し、16日までには全米50州に初回分の搬入が完了する見通しとなっている。一方、ニューヨーク市内では店内飲食が14日から禁じられ、日本国内ではGoToトラベルの一時停止などの見直しが検討されているようだ。感染拡大に伴う経済活動の影響とコロナワクチンに対する期待が交錯し株価への影響も考えられる。また、米国では米超党派議員グループが9080億ドル規模の経済対策法案を14日に公開することなどをマスチン上院議員が明かした。ただ、議会が可決する保証はないとのことだが期待したい。テクニカル的には日経225は引き続き一目均衡表の転換線(26,494円)付近がサポートとなりそうか。

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