株価指数市況コメント(2021年1月22日 9:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は28,600円台中心に浮動

2021年1月22日 09:50

21日、欧米株式市場では、バイデン大統領の就任式やECB理事会などイベント通過を受けポジション調整主導の展開が目立ち、総じて株価は小動きに推移した。この流れを受け日経225も狭いレンジでの取引を余儀なくされ、28,600円台中心の浮動となった。NYダウは概ねプラス圏での取引となったが引けにかけて値を消し、12ドル安の着地。この日は、バイデン大統領が打ち出した1兆9000億ドルの追加経済対策について民主党内からも反対意見が出ていることが伝えられたほか、米労働省が発表した16日までの一週間の新規失業保険申請件数が90万件と依然高止まりとなっていたことが明らかに。大きくネガティブに反応する展開はみられなかったが、買い方による利益確定とみられる動きが上値を抑えたようだ。テクニカル面で日経225は、実線が一目均衡表の基準線および転換線にサポートされる展開が続いており地合いの良さが窺えるが、足元でRSIが14日線(73.220)、30日線(69.864)と、共に買われ過ぎとされる70付近に位置している点に留意したい。

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