株価指数市況コメント(2021年1月29日 17:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時27,589円まで下落し軟調な展開。

2021年1月29日 17:50

29日、東京株式市場の日経225は一時27,589円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に米株式取引プラットフォームなどで知られるロビンフッドがゲームストップなど一部急騰銘柄の取引きを制限した。その後、東京時間の朝にロビンフッドは急騰銘柄の取引制限の緩和を発表。取引が再開することで投機的な売買による相場の大きな変動などが警戒され、リスク回避的な動きで日経225は手じまい売りが先行したようだ。現在、日経225は27,820円付近で推移しており、本日の安値からはやや反発か。テクニカル的には日経225は一目均衡表の基準線(27,783円)付近で推移していることから、同線付近がサポートとして意識されるか注目したい。

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