株価指数市況コメント(2021年4月1日 17:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時29,635円まで上昇、半導体関連株などが買われる。

2021年4月1日 17:40

1日、東京株式市場の日経225は前場において一時29,635円まで上昇し、その後買いが一巡すると一時29,387円まで弱含む場面も見られたが、29,000円台前半付近では底堅い推移となった。米国時間において、バイデン米大統領が8年間で2兆ドル規模のインフラ投資計画を発表した。計画の内容には電気自動車(EV)の充電や半導体生成の支援、人工知能(AI)の研究開発投資などが盛り込まれており、米ハイテク株などが買われた。東京市場では東京エレクトロンやアドバンテストなど半導体関連株が買われ、日経225を支えた。現在、日経225は29,540円付近で推移している。テクニカル的には日経225は下方に一目均衡表の基準線(29,460円)や雲上限(29.476円)などが位置することから、サポートとして意識される可能性も考えられそうか。また、日経225は5日移動平均線(29,544円)付近で推移していることから、同線を上抜けきれるか注目したい。

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