株価指数市況コメント(2021年4月6日 17:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は一時29,740円まで下落し軟調。

2021年4月6日 17:30

6日、東京株式市場の日経225は一時29,740円まで下落し、軟調な展開となった。米国時間では、NYダウをはじめ米主要株価が上昇するも、東京時間では日経225は売りが優勢であった。早朝に日経225は一時30,315円まで上昇する場面も見られたが、その後は反落しており、連日3万円の大台を回復していたことなどから、目先の達成感などから利益確定売りが出たようだ。現在、日経225は29,860円付近で推移している。テクニカル的には日経225はまずは5日移動平均線(29,843円)付近がサポートとして意識されるか注目したい。また、仮に下抜けた場合は下方に位置する一目均衡表の基準線(29,460円)や雲上限(29,410円)付近を試す展開となりそうか。

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