株価指数市況コメント(2021年6月11日 16:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は29,000付近で様子見

2021年6月11日 16:40

11日、東京株式市場の日経225は、29,000円を挟む狭いレンジでの推移となった。前日の米株式市場からは、NYダウが19ドル高、ナスダックが108ポイント高と主要3指数が揃って反発しての入電となったが、米CPIの発表でインフレ高進が確認されたことへの警戒感もくすぶり、方向感に乏しい取引となっていた模様。週末要因に加え来週15日からFOMCが控えていることも見送りムードにつながったか。テクニカル面で日経225は、引き続き実線が一目均衡表の雲下限の下に位置している。来週以降、雲下限が順次切り下がりとなるため、買い方としては早めに雲を捉えたいのだが。

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