株価指数市況コメント(2021年6月14日 7:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

【今週の展望】日米金融政策を見極めての値動きとなりそうか。

2021年6月14日 07:50

今週は株式市場において、日米金融政策会合などを見極めての値動きとなりそうか。まず、15日と16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)において、政策金利は据え置きが予想されている。量的緩和の縮小(テーパリング)を巡る議論の開始について、言及がなされるかが焦点となりそうだ。また、政策金利の見通し(ドットチャート)では前回、中央値が2023年末まで金利据え置きが予想となっていたが、今会合で変化が現れるか注目したい。仮に早期利上げなどを示唆するタカ派的な内容であった場合、株価は弱含む可能性が考え得られそうか。そのあと、17日からは日銀金融政策決定会合となるが、こちらは特段、大きな変更点は無いとの見方が多く株価への影響も限定的と予想する。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る