株価指数市況コメント(2021年6月16日 7:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

NYダウは続落で一時34,364ptまで下落。

2021年6月16日 07:30

15日、欧米株式市場のNYダウは米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、様子見ムードが広がるなか、やや売りが優勢の展開で一時34,364ptまで下落した。今会合では米連邦準備制度(FRB)は量的緩和縮小(テーパリング)についての議論を行うとの見方や、政策金利見通しについて2023年までに利上げが開始される可能性が示されるとの思惑があるようだ。ハイテク株や半導体関連の株が売られた一方、石油のシェブロンなどエネルギー株は買われ、株価を支えた。引き続きFOMC発表までは様子見ムードで小幅な値動きとなりそうか。テクニカル的にはNYダウは5日移動平均線(34,546pt)付近で上値が抑えられており、引き続き同線付近がレジスタンスとして意識される可能性が考えられそうか。

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