株価指数市況コメント(2021年7月8日 16:45)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

日経225は売り先行

2021年7月8日 16:45

8日、日本時間帯の日経225は、売り先行の流れが鮮明となり28,000円割れを意識する軟弱な展開となった。東京都に4度目の緊急事態宣言が発令される見通しとなり、経済正常化の遅れへの懸念が台頭。さらに、上場投資信託(ETF)の換金売りに伴う需給悪化も懸念され、東証の日経平均株価が安値引けとなるなど、終始さえない展開を余儀なくされた。ETFについては、分配金捻出に絡み、きょうとあすの2日間で約8000億円規模の売りニーズが発生するとの見方もあるようだ。東証の引け後も下落基調が続き、16:30現在の安値は27,875円。テクニカル面で日経225は、実線が一目均衡表の雲の下限を下抜け地合いの悪化が窺われる形に。直下の200SMA(27,794円)に急接近する状況にあり、同線がサポートとなるか注視したい。

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