株価指数市況コメント(2021年7月30日 17:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

新型コロナ感染拡大が地合いを圧迫

2021年7月30日 17:30

30日、日本時間帯の日経225は、立ち合い開始から断続的に売りが先行する形で値を沈める展開となった。NY市場からはダウが153ドル高での入電となったものの、昨日東京で感染者数が過去最高となるなど、日本国内での新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからないことが嫌気される形に。28日に全国の新規感染者が過去最多を更新しても菅首相が内閣記者会の取材要請を拒否するなど、日本政府からの「抑止」に向けたメッセージ発信が乏しいことへの失望感も株式市場の地合いを圧迫する要因と捉えられたようだ。日経225は一時、27,357まで売られる場面がみられた。テクニカル面では、実線が再び一目均衡表の転換線を下抜き上値の重さが鮮明となる状況に。5/13安値27,156および7/19安値27,147付近を下抜いた場合は、更なる地合いの悪化が危惧されよう。

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