株価指数市況コメント(2021年8月31日 16:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

自民党役員人事を好感?

2021年8月31日 16:50

31日、日本時間帯の日経225は、買い先行の動きが目立ち右肩上がりの展開に。朝方の27,600円台から午後の高値水準となる28,200円台前半まで急速に地合いを引き締める流れとなった。NY市場からはNYダウが55ドル安となるなど強弱まちまちの入電に。ジャクソンホール会議のイベント通過による買い一巡との見方からか、東京市場でも弱含みの取引スタートとなっていた。しかし、東証が後場の取引を開始する頃になると、自民党の役員人事で二階幹事長の交代が確定的になったとの報が伝わり、にわかに軟弱な地合いが変化し株買い優勢の動きが加速。東証株価に歩調を合わせた日経225も8月13日以来の28,000円大台回復となった。東証では、昨年9月以来続いた月末安のアノマリーが破られる形となり、市場のムードが好転する可能性を指摘する声も聞かれているようだ。テクニカル面で日経225は、この日の上げで実線が一目均衡表の雲下限(28,004円)を上抜き雲の中に突入。7月半ば以来となるが、このまま上限(28,320円)をも突破できるか注視したい。

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