株価指数市況コメント(2021年9月29日 9:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米金利上昇が地合いを圧迫

2021年9月29日 09:30

28日、欧米時間の日経225は、米株式市場の急落商状を眺め売り優勢の流れが顕著となり、一時29,800円台前半(2022年リセット)まで下落する場面がみられた。米債券市場では利回り上昇の動きが継続し、これを嫌気する格好で米株価主要3指数が揃って値を沈める展開に。特に米10年債利回りが4日連続で上昇し、一時1.56%まで上昇する場面では、IT・ハイテク株中心のナスダック市場では下落幅を拡大する動きがみられた。市場ではあらためて、米インフレ高進の長期化に対する懸念が強まっている模様。いわゆる「悪い金利上昇」が意識される状況下にあり、日経225も終始地合いを圧迫される展開を余儀なくされた。テクニカル面で日経225は、一目均衡表の転換線(29,874円)をあっさりと下抜く形に。その下に位置する基準線(29,163円)を試す動きとなるのか注目したい。

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