株価指数市況コメント(2022年2月14日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢の緊迫化が重荷の展開

2022年2月14日 12:00

11日のNY株式市場は、複数のFRB高官が大幅な利上げを支持しない考えを示したため、寄り付きから上昇しました。その後、ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったため景気回復懸念に下落に転じました。さらに、米国政府が「ロシアは来週にもウクライナへ侵攻する可能性がある」と警告したため売りが加速。NYダウは503ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、前週末の米国株式市場で、ウクライナ情勢の緊迫化を警戒し大幅に続落しましたが、地政学リスクに伴う急落は短期的なものになるとの見方もあり、買い優勢のスタートとなりました。その後は、日経平均先物に断続的な売りが出たことをきっかけに、27,017円まで下落しました。売り一巡後も、上値が重く27,000円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

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