株価指数市況コメント(2022年2月24日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢が一段と混迷!

2022年2月24日 12:00

23日のNY株式市場は、良好な企業決算を好感した買いや、ロシア・ウクライナ対立が地域的なリスクにとどまるとの見方も支援し、寄り付きから上昇しました。その後は、米国政府がウクライナに48時間内のロシアによる本格侵攻を警告したと報じられ、警戒感を受けた売りが再燃。引けにかけては下げ幅を拡大し、NYダウは464ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、現地23日の米国株式市場で、NYダウ、ナスダック総合指数ともに5日続落したこともあり、売り優勢のスタートとなりました。その後も、時間外取引の米株価指数先物が下げ幅を広げたことから、一時26,251円まで下落しました。売り一巡後は、手がかり材料に欠けるものの、下げ幅を縮小し、26,300円台前半の推移となっています。(カネツ商事提供)

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