株価指数市況コメント(2022年3月1日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢不透明も堅調に推移

2022年3月1日 12:00

28日のNY株式市場は、ウクライナ情勢や欧米による対ロ経済制裁の世界経済への影響をにらんで神経質な展開となり、寄り付きから下落しました。その後、ロシアとウクライナが初の停戦協議を開催。近く2度目の開催で合意したことが報じられたほか、金利の低下に伴うハイテク株の上昇にも支えられ下げ幅を縮小し、NYダウは166ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、前日は下落しましたが底堅い動きを継続したことや現地28日の米国株式市場で、ナスダック総合指数が3日続伸したことから、買い優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大し、一時27,108円まで上昇。買い一巡後は、模様眺めムードが広がり、27,000円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る