株価指数市況コメント(2022年3月11日 12:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

ウクライナ情勢と米インフレ加速を警戒

2022年3月11日 12:30

10日のNY株式市場は、ロシアとウクライナの外相会談が不調に終わったことや、2月の米消費者物価指数(CPI)が40年ぶり最大の伸びとなったため、寄り付きから下落しました。その後も、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを警戒した売りも再燃し、終日軟調に推移しました。ハイテク関連株も金利の上昇を嫌気し、NYダウは112ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、米消費者物価指数(CPI)の上昇率が拡大し、インフレ懸念から10日の米国株式が下落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後も、ウクライナ情勢への警戒感が意識され、日経平均先物に断続的な売りが入り、一時25,114円まで下落しました。売り一巡後は、手がかり材料難の中、25,200円近辺の推移となっています。(カネツ商事提供)

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