株価指数市況コメント(2022年4月1日 15:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

売り一巡後はやや押し目買い優勢

2022年4月1日 15:00

31日のNY株式市場は、FRBが注視しているコアPCE価格指数の2月分が1983年来で最大の伸びを記録する高インフレを警戒し、寄り付きから下落しました。さらに、ウクライナ情勢を巡る不透明感が続き、停戦期待が大幅に後退したことから、終日軟調に推移。引けにかけ、四半期末絡みの調整売りに下げ幅を拡大し、NYダウは550ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地31日の米国株式市場で、NYダウ、ナスダック総合がともに続落したことを受けて、売り優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物売りを交えて下げ幅を拡大し、一時27,466円まで下落しました。ただ、新年度入りとなり、国内機関投資家の益出し売りが一巡した後は、持ち直して27,700円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

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