株価指数市況コメント(2022年4月7日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米長期金利上昇への警戒で27,000円割れ

2022年4月7日 12:00

6日のNY株式市場は、3月開催分のFOMC議事録公表を控えて、金利高に伴うハイテク株の下落が重しとなり、寄り付きから下落しました。議事録では、バランスシートを毎月950億ドルのペースで縮小する方針が明らかになり、インフレ抑制のための積極的な引き締め姿勢を受けて長期金利が上昇し、一時売りが加速。NYダウは144ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、前日の弱い動きや、現地6日の欧米株式が下落したこともあり、売り優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な売りが出たこともあり下げ幅を拡大し、一時26,875円まで下落しました。売り一巡後も、時間外取引での米株価指数先物が下落していることから、上値が重く26,900円台半ばの推移となっています。(カネツ商事提供)

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