株価指数市況コメント(2022年4月8日 11:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米株先物安が重しとなり売り優勢

2022年4月8日 11:50

7日のNY株式市場は、米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締め策が引き続き嫌気され、寄り付きから下落しました。しかし、週次新規失業保険申請件数が予想外に減少したことや一部長短金利の逆転が解消したため景気後退入り懸念も緩和したほか、値ごろ感からの買いが入り、引けにかけてプラス圏に回復。NYダウは87ドル高で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、前日に大幅続落した反動や、現地7日の米国株式が3日ぶりに反発したこともあり、買い優勢のスタートとなりました。その後は、戻り待ちの売りに押されて下げに転じると、日経平均先物に断続的な売りが出たこともあり、一時26,845円まで下落しました。売り一巡後も、戻りは限定的となり26,900円台前半の推移となっています。(カネツ商事提供)

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