株価指数市況コメント(2022年4月13日 11:30)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米金利低下と大幅続落の反動で買い優勢

2022年4月13日 11:30

12日のNY株式市場は、米消費者物価指数が40年ぶり最大の伸びとなりましたが、コア指数の伸びが予想を下回ったためインフレピークとの見方も浮上し、寄り付きから上昇しました。ただ、物価が当面高止まりするとの懸念も根強く、インフレ抑制のためにはFRBによる積極的な利上げが避けられないとの見方が強まり、NYダウは87ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地12日の米国株式市場で主要3指数が下落しましたが、前日に大幅続落した反動から、買い優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な買いが入り上げ幅を拡大し、一時26,843円まで上昇しました。買い一巡後も、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることを支えに、26,800円前半の推移となっています。(カネツ商事提供)

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