株価指数市況コメント(2022年5月6日 12:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米金融引き締め不安が再燃し売り優勢

2022年5月6日 12:40

5日のNY株式市場は、米新規失業保険申請件数が予想外に増加したほか、1-3月期非農業部門労働生産性が1947年来の大幅低下となり、寄り付きから下落しました。その後も、FRBの引き締めペースでの高インフレ抑制は困難との懸念が強まり、米10年債利回りが3.1%に達すると、引けにかけて下げ幅を拡大し、NYダウは1063ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地5日の米国株式市場で、NYダウ、ナスダックが4日ぶりに大幅反落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な売りが出たことをきっかけに下げ幅を拡大し、一時26,622円まで下落しました。一巡後は、下げ渋りの動きとなりましたが上値は重く、26,900円近辺の推移となっています。(カネツ商事提供)

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る