株価指数市況コメント(2022年6月9日 11:50)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

為替の円安基調を材料にやや買い優勢

2022年6月9日 11:50

8日のNY株式市場は、経済協力開発機構(OECD)が世界経済の見通しを大幅に引き下げたことを背景に、成長鈍化を警戒した売りに、寄り付きから下落しました。その後も、米10年債利回りが再び3%台に上昇したことが相場の重しとなりました。さらに、天然ガス、原油価格の上昇でインフレ高進への警戒も強まり、NYダウは269ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、現地8日の米国株式が3日ぶりに反落しましたが、為替相場が円安方向に振れていることから、買い優勢のスタートとなりました。その後も、時間外取引での米株価指数先物が上昇していることから、一時28,335円まで上昇しました。買い一巡後は、利益確定売りにやや不安定な値動きとなり、28,200円台後半の推移となっています。(カネツ商事提供)

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