株価指数市況コメント(2022年6月20日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

自律反発狙いの買い一巡後は売り優勢

2022年6月20日 12:00

17日のNY株式市場は、連日の急落を受けて下げ過ぎ感から買い戻しが先行し、寄り付きから上昇しました。その後、金利が再び上昇したことや原油価格の下落が警戒され、エネルギー株が大幅安となりました。また、連休を控えた調整や株価指数先物、オプション取引の決済を巡るテクニカルな取引を背景に終日上下に振れ、NYダウは38ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、前週末に大幅反落した反動や、短期的な自律反発狙いの期待から、買い優勢のスタートとなりました。その後は、手掛かり材料に乏しいなか、米欧中銀の金融引き締めによる世界景気の減速懸念は根強く、日経平均先物売りを交えて25,594円まで下落しました。売り一巡後は、戻りは限定され、25,600円台前半での推移となっています。(カネツ商事提供)

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