株価指数市況コメント(2022年6月30日 12:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

景気減速懸念で売り優勢の展開

2022年6月30日 12:40

29日のNY株式市場は、国内総生産(GDP)や個人消費確定値が予想外に下方修正されたため、景気減速を警戒した売りに、寄り付きから下落しました。その後、FRBのパウエル議長が参加した欧州中央銀行の年次フォーラムで経済の強さを強調したため警戒感が後退し、上昇に転じました。NYダウは小幅ながら3日ぶりに反発し、82ドル高で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、前日に反落した弱い動きが継続したことや現地29日の米国株式はナスダック総合指数が3日続落したことから、売り優勢のスタートとなりました。その後も、日経平均先物に断続的な売りが出たことから、一時26,550円まで下落しました。売り一巡後は、押し目買いが入り下げ渋りの動きとなり26,600円台前半の推移となっています。(カネツ商事提供)

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