株価指数市況コメント(2022年7月1日 13:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

米国景気減速への警戒感から下げ幅を拡大

2022年7月1日 13:40

30日のNY株式市場は、消費や製造業の鈍化を示す経済指標を受けた売りに、寄り付きから下落しました。その後、高級家具販売RHの再三にわたる見通し引き下げも消費鈍化懸念を強め、売り圧力となりました。ただ、コアPCE価格指数が予想を下回り、FRBの大幅な利上げ観測が弱まり金利低下を受けて、下げ幅を縮小。NYダウは253ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地30日の米国株式で主要3指数が下落しましたが、自律反発狙いの買いが先行しました。その後も、日経平均先物に断続的な買いが入ったことから、26,586円まで上昇しました。買い一巡後は、時間外取引での米株価指数先物が下げ幅を拡大した流れを受け、先物売りを交えて下げ幅を拡大し、25,900円後半の推移となっています。

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