株価指数市況コメント(2022年7月6日 11:10)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

欧州景気の減速懸念を受けて売り優勢

2022年7月6日 11:10

5日のNY株式市場は、長短金利が逆転し米景気後退(リセッション)懸念が一段と強まったことで、寄り付きから下落しました。その後は、5月製造業受注や耐久財受注改定値が予想外に改善したため売りの勢いが弱まりましたが、景気後退懸念が終日くすぶり、軟調推移。引けにかけ、ハイテクの上昇で下げ幅を縮小してNYダウは129ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、景気減速懸念を背景に現地5日の欧州株式が大幅に下落したことから、売り優勢のスタートとなりました。その後は、時間外取引での米株価指数先物の上げ転換もあって持ち直しの動きとなり、一時26,347円まで上昇しました。買い一巡後は、戻り待ちの売りに押され、次第に上値が重くなり26,100円台半ばの推移となっています。

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