株価指数市況コメント(2022年7月13日 11:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

自律反発狙いにやや買い優勢の展開

2022年7月13日 11:40

12日のNY株式市場は、新型コロナ感染拡大を受けた中国上海の都市封鎖や米国CPI発表を控えた警戒感で売られ、寄り付きから下落しました。その後、飲料メーカーのペプシコなどの好決算で一時上昇に転じましたが、長短金利の逆転が悪化したため景気後退懸念が重しとなり再び売られ、引けにかけて下げ幅を拡大し、NYダウは192ドル安で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地12日の米国株式市場では主要3指数が下落しましたが、前日に大幅下落した反動から、買い優勢のスタートとなりました。その後も、時間外取引での米株価指数先物が堅調な値動きにあることを支えに、一時26,577円まで上昇しました。買い一巡後は、米CPI発表を控えて伸び悩み商状となり、26,400円後半の動きとなっています。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る