株価指数市況コメント(2022年7月14日 12:00)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

円安基調を支えに買い優勢の展開

2022年7月14日 12:00

13日のNY株式市場は、米6月消費者物価指数が市場予想を上回り、7月のFOMCで1.0%の利上げ観測が浮上したことで売りが先行し、寄り付きから下落しました。その後も、長期金利の上昇が重しとなりましたが、景気後退観測が強まると同時に、金融引き締めも想定された程進まないとの見方も広がり下げ幅を縮小し、NYダウは208ドル安で取引を終了しました。本日の日経225(22年)は、現地13日の米国株式市場では主要3指数が下落したことなどから、売り優勢のスタートとなりました。その後も、小安い状況が続いていましたが、日経平均先物に断続的な買いが入ったことをきっかけに、一時26,748円まで上昇しました。買い一巡後は、為替が円安方向に傾いていることも意識され、26,700円近辺の動きとなっています。

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