株価指数市況コメント(2022年7月26日 10:40)|FX・株初心者におすすめのセミナーが満載

世界的な景気減速懸念でやや売り優勢

2022年7月26日 10:40

25日のNY株式市場は、シカゴ連銀全米活動指数が予想外に5月に続き2カ月連続のマイナスとなったことから景気後退懸念が強まり、寄り付きから下落しました。その後は、主要ハイテク企業決算の発表や0.75%の利上げが予想されるFOMCの結果公表、4-6月期GDP速報値などの経済指標の発表を控え神経質な展開となり、NYダウは90ドル高で取引を終えました。本日の日経225(22年)は、現地25日の米国株式市場で、金利上昇を背景にナスダック総合が下落した流れを受け、売り優勢のスタートとなりました。その後も、時間外取引での米株価指数先物安が重しとなり、一時27,533円まで下落しました。売り一巡後は、FOMCの結果発表を控えて、戻り待ちの売りも控えているとみられ27,600円台半ばの推移となっています。

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