2026年3月5日
限日先物取引の休止について
- 日頃より、取次太郎システムをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
- 大阪取引所(OSE)は、金限日現金決済先物取引及び白金限日現金決済先物取引において、市場価格と理論現物価格の間に大きな乖離が継続して発生しており、価格が呼値の制限値幅の上限に達して取引が成立しえない状況が散見されるなど適切な価格形成が阻害されているほか、流動性減少及びそれに伴う価格変動の増幅が見られるなど、投資家保護の観点からも望ましくないと言わざるを得ない状況が続いているとして、「限日現金決済先物取引は2026年12月22日(火)を取引最終日として休止する」こととしました。
- 最後まで保有されている限日現金決済先物取引の建玉は、2026年12月23日(水)に算出する理論現物価格にて最終決済が行われます。
- お取引の際は十分ご注意くださいますようお願い申しあげます。
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