為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

【NY外為ドル円概況】29日のNY為替市場は、パウエルFRB議長が欧州中央銀行の年次フォーラムで、インフレを2%に引き下げることを強く再公約したため、金利先高観にドル買いが強まり、一時137.00円と1998年9月以来約24年ぶりの高値を更新しました。その後は、米10年債利回りが低下したことが…
【NY外為ドル円概況】28日のNY為替市場は、NY連銀のウィリアムズ総裁がインタビューで経済が強く、景気後退は基本シナリオではないと言及したため経済への悲観的な見方が後退し、一時136.32円まで上昇。その後は、米消費者信頼感指数が悪化したため、136.05円付近まで売られる場面もありま…
【NY外為ドル円概況】27日のNY為替市場は、米5月耐久財受注速報値は予想外に伸びが加速したほか、5月中古住宅販売成約指数も予想外のプラスとなったため、ドル買いが優勢となりました。その後は、6月ダラス連銀製造業活動指数が予想外に悪化したためドル買いが後退。しかし、米5年債入札が…
【NY外為ドル円概況】24日のNY為替市場は、米6月のミシガン大消費者信頼感指数が過去最低を記録したほか、同指数の期待インフレ率が下方修正されたため、米利上げ加速への過度な警戒が後退。全般ドル売りが先行し、一時134.72円まで下押ししました。その後は、米国株相場が大幅に上昇し、リ…
【NY外為ドル円概況】23日のNY為替市場は、6月米製造業PMI速報値が新型コロナパンデミック発生で経済封鎖した直後の20年7月以来で最低となったことを受けて、米長期金利の低下とともに円買い・ドル売りに拍車がかかり、一時134.27円と日通し安値を付けました。その後は、米長期金利が低下幅…
【NY外為ドル円概況】22日のNY為替市場は、米国経済が景気後退入りするとの懸念が再燃し、ドル売りが優勢となり、一時135.68円まで下落しました。その後は、パウエルFRB議長は上院銀行委員会証言で現状では景気後退確率が上昇しているとは思わないと言及したため、ドル買いが再燃。また、米…
【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、米5月シカゴ連銀全米活動指数が予想外に低下したため、ドル買いが後退。しかし、米5月中古住宅販売件数が予想程悪化せず、さらに、連邦準備理事会(FRB)のウォラー理事が「7月も0.75%の利上げを支持する」との考えを示したことから、金利上昇に連…
【NY外為ドル円概況】20日のNY為替市場は、ロンドン時間に黒田日銀総裁が岸田首相との会談後に、「急速な円安の進行は企業の経営計画に不確実性をもたらし好ましくないと申し上げた」と発言すると、一時134.54円と日通し安値を付けました。ただ、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売…
【NY外為ドル円概況】17日のNY為替市場は、この日発表された米設備稼働率と米鉱工業生産が予想を下回ったため、ドル売りが優勢となり、一時134.43円まで下落。その後は、米10年債利回りが3.3110%前後まで上昇したことをきっかけに全般ドル買いが強まり、135.43円まで上値を伸ばしました。し…
【NY外為ドル円概況】16日のNY為替市場は、住宅、製造業、雇用関連指標の予想を下回る低調な結果を受けて、米国経済の減速懸念が強まりドル売りに拍車がかかりました。また、スイス国立銀行や英中銀が利上げを決定。世界中で積極的な利上げが進む中、世界経済の急速な冷え込みを警戒したリ…
【NY外為ドル円概況】15日のNY為替市場は、FRBはFOMCで政策金利を0.75%引き上げることを決定しました。FOMC結果公表後は次回会合での0.75%利上げがほぼ織り込まれ、134.95円付近まで上昇。ただ、パウエル議長の会見で「7月会合では0.50%か0.75%の利上げが選択肢となる公算」と発言すると、…
【NY外為ドル円概況】14日のNY為替市場は、明日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利上げを織り込む格好で米金利上昇とドル高が進行。米10年債利回りが一時3.4965%前後と2011年4月以来の高水準を付けるとドル買いが加速しました。前日の高値135. 19円を上抜けると上昇に弾みが付き、…
【NY外為ドル円概況】13日のNY為替市場は、FRBが開催する連邦公開市場委員会(FOMC)会合への警戒感に加え、中国の一部経済封鎖再開などが警戒され、リスク・オフの円買いが優勢となり、一時133.59円まで下落。その後、ウォールストリートジャーナル紙が、FRB高官が0.75%の利上げを容認する…
【NY外為ドル円概況】10日のNY為替市場は、米5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、インフレ懸念が強まり、FRBが秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの見方が広がり、一時134.40円前後まで上昇。ただ、米10年債利回りの3%を割れもあり133.50円台まで反落するなど、荒っぽい…
【NY外為ドル円概況】9日のNY為替市場は、ロンドン時間には利益確定目的の円買い・ドル売りが優勢となり、一時133.19円と日通し安値を更新しました。ただ、ニューヨーク時間に入るとCPIの発表を翌日に控え、米10年債利回りが上昇に転じたことで円売り・ドル買いが出たほか、対ユーロなどで…
【NY外為ドル円概況】8日のNY為替市場は、黒田日銀総裁が英紙フィナンシャル・タイムズ主催の講演で、大規模な金融緩和策の継続を繰り返し表明すると、日米金利差拡大観測を受けたドル買い・円売りが強まり、一時134.47円まで上昇。その後は、米10年債利回りが上昇幅を縮めると133.61円付近…
【NY外為ドル円概況】7日のNY為替市場は、アジア時間に一時133.00円と2002年4月以来20年2カ月ぶりの高値を付けた反動で売りが出たため、伸び悩みの展開となりました。米10年債利回りの上昇が止まり、3.03%台から2.95%台まで低下する動きにともない持ち高調整のドル売りが優勢となり、132.32…
【NY外為ドル円概況】6日のNY為替市場は、前週末発表の米5月雇用統計を受けて、円売り・ドル買いが進んだ流れがこの日も継続し、連邦準備制度理事会(FRB)の積極的な利上げは続くとの見方から10年債利回りが3.04%台まで上昇。5月9日の高値131.35円を上抜けて、一時132.01円と2002年4月以来…
【NY外為ドル円概況】3日のNY為替市場は、米労働省が発表した5月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比39.0万人増と予想の32.5万人増を上回ったことを受けて、ドル買いが強まり、一時130.98円と5月9日以来の高値を付けました。その後は、5月ISM非製造業景況指数は予想以上に低下しましたが…
【NY外為ドル円概況】2日のNY為替市場は、米国の5月ADP雇用統計(民間雇用者数)の低下でドル売りとなり、一時129.51円と日通し安値を更新しました。その後は、ブレイナード米FRB副議長がCNBCとのインタビューで9月に利上げを停止するとの一部の見方を否定。今後数回0.5%の利上げが続くとの…
【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場は、米10年債利回りが2.83%台に低下する動きにともないドル売りが優勢となりました。その後は、米国の5月ISM製造業景況指数が56.1と予想の54.5を上回ったことを受けて、米長期金利の上昇とともにドル買いが強まり、一時130.19円と5月11日以来の高値を付…
【NY外為ドル円概況】31日のNY為替市場は、米大統領・FRB議長・財務長官の会談を控えて長期金利が上昇し、5月米シカゴ購買部協会景気指数や5月米消費者信頼感指数が予想を上回ったことが相場の支援材料となり、一時128.89円まで上昇。その後、5月ダラス連銀製造業活動指数のマイナス落ち込…
【NY外為ドル円概況】30日のNY為替市場は、米国が「メモリアルデー」の祝日で米金融市場は外為を除き休場のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続きました。その後、5月独消費者物価指数が予想を上回ったことを受けて、クロス円主導でリスクオンの円売りが進行し、127.82円まで上昇。…
【NY外為ドル円概況】27日のNY為替市場は、米国のインフレ指標である4月個人消費支出(PCE)価格指数の伸びが鈍化し、米10年債利回りが2.70%台まで低下したことからドル売りが先行。一時126.82円付近まで弱含む場面がありました。その後は、ロンドンフィキシングに向けてドル買いが観測され…
【NY外為ドル円概況】26日のNY為替市場は、米国の1-3月期GDP改定値の下方修正を受けてドル売りになりましたが、新規失業保険申請件数の低下を好感してドル買いに転じました。また、米国株の大幅続伸を手掛かりにした円売りも進み、一時127.42円まで上昇。その後、米7年債入札の強めの結果を…
【NY外為ドル円概況】25日のNY為替市場は、米国の4月耐久財受注速報値の予想下振れでドル売りが優勢となり、126.80円付近まで弱含みましたが、連邦公開市場委員会(FOMC)5月議事要旨の発表に向けてドル買いが先行。米10年債利回りが2.70%台から2.76%台まで上昇すると一時127.50円まで反発…
【NY外為ドル円概況】24日のNY為替市場は、米国株式相場がハイテク株を中心に軟調推移となったことで、リスク回避目的の売りが先行。また、米5月製造業PMI速報値や4月米新築住宅販売件数が軒並み市場予想より弱い結果となり、長期金利低下に伴うドル売りが加速し、一時126.36円まで下落。そ…
【NY外為ドル円概況】23日のNY為替市場は、米長期金利の動向につれて127円台後半で小動きに推移。その後、米4月シカゴ連銀全米活動指数が予想を下回り、対欧州通貨でのドル売りが優勢となり、127.47円まで下落しました。売り一巡後は、米10年債利回りが2.86%台まで上昇幅を広げると127.94円…
【NY外為ドル円概況】20日のNY為替市場は、黒田総裁が「エネルギー価格によるCPI上昇で、2%を安定的に達したとは言えない」とし、YCCを軸に緩和を続ける計画を再表明したため、円売りが先行し、一時128.25円まで上昇。しかし、米10年債利回りが2.77%台まで低下したことが相場の重しとなり、…
【NY外為ドル円概況】19日のNY為替市場は、この日発表された米5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数と4月中古住宅販売件数は市場予想を下回り、米経済指標の低調な結果を受けて、景気後退懸念が強まり、一時127.03円と4月27日以来の安値を付けました。売り一巡後は、米10年債利回りが低下…
【NY外為ドル円概況】18日のNY為替市場は、前日のウォルマートに続き、小売り大手ターゲットが発表した決算が低調な内容となり、インフレが企業収益の重荷になるとの懸念が強まり、ダウ平均が一時1,200ドル超下落すると、リスク回避の円買いが優勢となり、一時128.01円まで下落しました。そ…
【NY外為ドル円概況】17日のNY為替市場は、4月米小売売上高は市場予想通りの結果となったものの、前月分が上方修正されたことが好感されて円売り・ドル買いが先行。4月米鉱工業生産指数が予想を上回ったことも支援材料となり、一時129.78円まで上昇しました。その後、5月NAHB住宅市場指数が…
【NY外為ドル円概況】16日のNY為替市場は、時間外の米10年債利回りが2.93%台まで上昇したことを受けて、129.62円付近まで買われる場面もありましたが、5月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大幅に下回ったことで、リスク回避の円買いが優勢となり、一時128.99円まで下落。その後も、1…
【NY外為ドル円概況】13日のNY為替市場は、米4月輸入物価指数の伸びが予想を下回ったため、ドル売りが一時優勢となりました。しかし、議会上院で再任が承認されたパウエルFRB議長は6月と7月開催のFOMC会合で各0.50%の利上げを支持する姿勢を再確認したため、長期金利の上昇に伴うドル買いが…
【NY外為ドル円概況】12日のNY為替市場は、4月コアPPIが予想以上に伸びが鈍化したほか、新規失業保険申請件数が予想外に増加したため、債券利回りの低下に伴う、ドル売りが優勢となりました。また、ダウ平均が一時600ドル超下落するなど、株安に連れたリスク回避姿勢を強め、127.52円まで下…
【NY外為ドル円概況】11日のNY為替市場は、米消費者物価指数が予想を上回ったため、金利上昇とともにドル買いが優勢となり、一時130.81円と日通し高値を付けました。ただ、買いが一巡すると景気後退入りへの懸念も強まり、長期金利が急低下したことが相場の重しとなり、129.45円まで下落。…
【NY外為ドル円概況】10日のNY為替市場は、世界経済が景気後退入りするとの懸念に、安全資産としての米国債買いが優勢となり、10年債利回りが節目の3%を割り込むと、ドル売りが優勢となりました。その後、メスター米クリーブランド連銀総裁が0.75%の利上げの可能性に含みを持たせた発言を受…
【NY外為ドル円概況】9日のNY為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な引き締めで米国経済が景気後退入りするとの懸念や、同時に高インフレも制御できず、スタグフレーション懸念などが強まり、リスク回避の円買いが優勢となりました。また、米10年債利回りが3.02%台まで低下したこ…
【NY外為ドル円概況】6日のNY為替市場は、4月米雇用統計で失業率が予想を上回ったほか、賃金上昇率も鈍化したためドル買いが一時後退し、発表直後は130.16円付近まで売られましたが、非農業部門雇用者数は予想を上回り、労働市場のひっ迫を示唆していることから10年債利回りは2018年来の高…
NY外為ドル円概況】5日のNY為替市場は、米週次新規失業保険申請件数が予想外に増加したことからドル買いが後退。しかし、連邦準備制度理事会(FRB)の段階的な引き締めや1-3月期単位人件費の予想以上の上昇などで、米10年債利回りが2018年11月以来の高水準となり、ドル全面高の様相が強まり…
【NY外為ドル円概況】29日のNY為替市場は、米1-3月期雇用コスト指数が予想より強い内容となったことが分かると円売り・ドル買いが先行。米長期金利の上昇に伴う買いも入り、130.40円まで上昇。ただ、4月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったため景気減速への懸念も浮上し、リスク回避…
【NY外為ドル円概況】27日のNY為替市場は、米3月中古住宅販売成約指数が予想を下回り、ドル買いは一服しましたが、米連邦準備制度理事会(FRB)の大幅な利上げを織り込み、長期金利が上昇したことから、ドル買いが優勢となりました。その後も、対欧州通貨でのドル買いに連れた動きや低調な5…
【NY外為ドル円概況】26日のNY為替市場は、米耐久財受注速報値、米新築住宅販売件数が予想を下回ったほか、FRBの利上げ加速などで米国経済が景気後退に陥るとの懸念が浮上。長期金利は低下し、ドル売りが優勢となりました。また、米国株相場が大幅反落したことも相場の重しとなり、一時127.…
【NY外為ドル円概況】25日のNY為替市場は、3月シカゴ連銀全米活動指数や4月ダラス連銀製造業活動指数が前回から低下したほか、中国経済の不透明感が世界経済の減速につながるとの懸念が高まり、一時127.52円まで下落。ただ、一巡後は、ダウ平均がプラス圏を回復し290ドル超上昇したほか、米…
【NY外為ドル円概況】22日のNY為替市場は、米4月サービス業PMI速報値が予想外に低下したため、ドル売りが優勢となりました。しかし、日本銀行の黒田総裁がコロンビア大での講演で、「円が下落しても積極的な金融緩和を継続する必要があると発言した」との報道が伝わると、一時129.11円まで…
【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、失業保険継続受給者数が1970年1月以降で最小となったほか、準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が若干さらに速やかな利上げの必要性に言及し、5月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%の利上げの可能性に言及し、一時128.70円と日通し高値を更新。…
【NY外為ドル円概況】20日のNY為替市場は、全米不動産協会が発表した3月中古住宅販売件数が前月から減少したことや米20年債入札の強い結果に利回りが低下したためドル売りが優勢となりました。また、G20財務相・中央銀行総裁会議を控えたポジション調整目的の売りも出て一時127.46円と日通…
【NY外為ドル円概況】19日のNY為替市場は、米3月住宅着工件数は予想外に2月から増加し、2006年6月以降16年ぶり高水準となったほか、エバンス米シカゴ連銀総裁も金利上昇局面でも経済が健全な成長を維持するとの見方を示したため、FRBの利上げ観測が一段と強まり、長期金利上昇に伴うドル買…
【NY外為ドル円概況】18日のNY為替市場は、欧州市場がイースターマンデーの休場で閑散取引の中、しばらくは126円台半ばでのもみ合いが続きました。ただ、今週予定されているパウエル議長を始めFRBの高官の講演などで5月FOMCでの0.5%ポイントの利上げが実施される可能性は一層高まるとの見方…
【NY外為ドル円概況】15日のNY為替市場は、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いは根強く、東京時間に一時126.68円と2002年5月以来の高値を付けました。ただ、NY市場に限れば狭いレンジ取引に終始。聖金曜日の祝日で米金融市場は外為を除き休場のため、ポジション調整の売…
【NY外為ドル円概況】14日のNY為替市場は、NY連銀のウィリアムズ総裁が「5月の会合で0.50%の利上げを検討するのが妥当」と発言したこともあり、米長期金利が上昇幅を拡大するとドル買いが先行。一時126.01円と日通し高値を更新しました。買い一巡後は、グッドフライデーの前日で米債券市場…
【NY外為ドル円概況】13日のNY為替市場は、日本時間夕刻に一時126.32円と2002年5月以来の高値を付けましたが、買い一巡後はじりじりと上値を切り下げました。米3月生産者物価指数(PPI)は過去最大の伸びを記録しましたが、長期金利低下に伴うドル売りも出て、一時125.38円まで下落。売り一…
【NY外為ドル円概況】12日のNY為替市場は、米3月消費者物価指数(CPI)が前年比で40年ぶりの伸びを記録しましたが、FRBが注視しているコア指数は前月比で予想外に鈍化したため、インフレがピークをつけたとの見方が広がり、長期金利低下に伴うドル売りが先行すると一時124.77円まで下落。売…
【NY外為ドル円概況】11日のNY為替市場は、FRBによる引き締め加速政策を織り込む金利高に連れてドル買いが加速。一方で、日銀は大規模な金融緩和策を維持しており、日米金利差拡大で円売りも強まり、一時125.77円と2015年6月以来6年10カ月ぶりの高値を付けました。その後は、米国株相場が軟…
【NY外為ドル円概況】8日のNY為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な金融引き締めが意識される中、米10年債利回りが一時2.7265%前後と2019年3月以来約3年1カ月ぶりの高水準に達し、ドル買いが加速。一時124.68円と日通し高値を付けました。ただ、節目の125.00円に接近する…
【NY外為ドル円概況】7日のNY為替市場は、米新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場のひっ迫が米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め加速を正当化するとの見方にドル買いが再燃。さらに、セントルイス連銀のブラード総裁が急速な利上げを推進したため、長期金利上昇に伴い、一時1…
【NY外為ドル円概況】6日のNY為替市場は、3月開催分のFOMC議事録公表を控えて、FRBが引き締め加速する方針を示唆するとの思惑でドル買いが優勢となりました。議事要旨では、多くの高官が「3月の0.5%の利上げを支持しましたが、ロシアのウクライナ侵攻で0.25%の利上げに修正した」ことが判明…
【NY外為ドル円概況】5日のNY為替市場は、3月サービス業PMI改定値や3月ISM非製造業景況指数が上方修正され、金利上昇に伴うドル買いが優勢となりました。また、ハト派で知られるブレイナード理事が金融引き締めに積極的な姿勢を見せたことを受けて、米長期金利が上昇。日米金利差拡大でドル…
【NY外為ドル円概況】4日のNY為替市場は、米2月耐久財受注改定値が予想を上回ったほか、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁が5月FOMCでの0.5%ポイントの利上げの確率が高まったとの見解を示し、米10年債利回りが上昇に転じると円売り・ドル買いが強まり、一時122.96円まで上昇。その後は、…
【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場は、米労働省が発表した3月雇用統計で失業率が3.6%と前月から低下し予想よりも強い結果となりました。米労働市場は引き続き回復しているとの見方からドル買いが優勢となり、一時123.03円まで上昇。その後、3月ISM製造業景況指数が予想外に低下し、長期…
【NY外為ドル円概況】31日のNY為替市場は、米国の先週分新規失業保険申請件数が予想を上回ったほか、コアPCE価格指数の2月分が1983年来で最大の伸びを示したものの予想を下回ったため米国債利回りが低下し、一時121.27円まで下落。ただ、ロンドン・フィキシングを通過するとドル売り圧力が…
【NY外為ドル円概況】30日のNY為替市場は、ロシア大統領府が「和平交渉で急展開はない」と伝えたこと、キエフなどでロシア軍が攻撃を継続していることが明らかになり、停戦期待が後退。3月ADP全米雇用報告や米10-12月期GDP確定値は「ほぼ予想の範囲内」との受け止めから、目立った反応は見…
【NY外為ドル円概況】29日のNY為替市場は、ロシアとウクライナ停戦交渉で進展が見られ、両国首脳会談の可能性も報じられたため停戦期待が強まり、ユーロドルが上昇すると円に対してもドル売りが先行。米国債相場が上昇し、利回り低下に伴うドル売りも入り、一時121.98円まで下落。ただ、前…
【NY外為ドル円概況】28日のNY為替市場は、日銀が金利上昇を強力に抑え込むための措置として、「連続指し値オペ」を初めて実施すると通知。日米金融政策の方向性の違いが改めて意識されて、一時125.09円と2015年8月以来の高値を付けました。その後、長期金利の低下に伴い123.15円まで下落。…
【NY外為ドル円概況】25日のNY為替市場は、2月中古住宅販売成約指数や3月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が悪化したため、ドル買いが後退。しかし、ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁は利上げを巡る決定はデータ次第としながらも、「0.50%の利上げが適切であれば、そうする」などと発…
【NY外為ドル円概況】24日のNY為替市場は、米新規失業保険申請件数が53年ぶり低水準を記録したほか、米3月製造業PMI速報値も予想外に2月から上昇したため、米利上げ加速観測が一段と強まり、長期金利上昇に伴うドル買いが加速。また、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買い…
【NY外為ドル円概況】23日のNY為替市場は、米2月新築住宅販売件数が予想以上に減少し、米長期金利の低下などを理由に円買い・ドル売りが先行。原油価格が大幅に上昇したことで対資源国通貨中心にドル安が進むと、一時120.60円まで下落しました。ただ、FRBが今後、利上げペースを加速させる…
【NY外為ドル円概況】22日のNY為替市場は、欧州時間の121.03円から120.38円まで反落しましたが、ブラード米セントルイス連銀総裁は「インフレ抑制に向け積極的に行動する必要がある」「政策金利を今年3%に引き上げるべき」と述べたため、5月連邦公開市場委員会での50ベーシスポイントの利上…
【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、パウエルFRB議長が講演で「今後の会合で通常の利上げペースよりも積極的に政策金利を引き上げることが適切と判断すればそうする。中立金利を上回る利上げが必要と判断した場合にはそうするだろう」と述べ、積極的な金融引き締めに前向きな姿勢を示…
【NY外為ドル円概況】17日のNY為替市場は、新規失業保険申請件数が予想以上に減少したほか、住宅着工件数やフィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想を上回ったためドル買いが優勢となりました。その後、ユーロ買いに対するドル売りや、米長期金利の低下が相場の重しとなり、一時118.37円…
【NY外為ドル円概況】16日のNY為替市場は、米連邦準備制度理事会(FRB)は米連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り0.25%の利上げを決定しました。5月にもQT(バランスシートの縮小)を行う可能性も示唆。FRB予測でメンバーが本年平均で7回の利上げを予想していることが明らかになった…
【NY外為ドル円概況】15日のNY為替市場は、2月生産者物価指数(PPI)が予想を下回る伸びにとどまったほか、NY連銀製造業景気指数が予想外のマイナスに落ち込んだため、FRBの利上げが緩やかなペースに留まるとの見方が強まり、ドル売りが優勢となりました。しかし、米10年債利回りが上昇に転…
【NY外為ドル円概況】14日のNY為替市場は、今週の日米金融イベントを前に、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いが優勢となりました。また、日本の年度末に絡んだ買いが引き続き観測されているほか、米10年債利回りが19年7月以来の高水準となる2.14%台まで上昇したことも…
【NY外為ドル円概況】11日のNY為替市場は、米労働省が前日発表した2月米消費者物価指数は約40年ぶりの伸びを示し、来週15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが確実視される中、日米金融政策の方向性の違いに着目した円売り・ドル買いが優勢となり、一時117.36円と2017年1月以来…
【NY外為ドル円概況】10日のNY為替市場は、米労働省が発表した2月消費者物価指数は40年ぶり最大の伸びを示し、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを正当化する結果となったため、米10年債利回りが2.01%台まで上昇したことにつれてドル買いが強まり、一時116.19円まで上昇しました。ウクライ…
【NY外為ドル円概況】8日のNY為替市場は、バイデン大統領のロシア産原油禁輸発表を控え、NY原油が続伸。エネルギー価格の高騰が世界景気を冷やすとの懸念から、安全通貨としてのドルに資金が流入し、一時115.79円まで上昇。その後、米1月貿易赤字が過去最大に拡大したため、景気回復の鈍化…
【NY外為ドル円概況】7日のNY為替市場は、欧米諸国がロシア産原油の輸入禁止を検討しているとの報道を受けて、原油価格が2008年以降14年ぶり高値を更新。燃料価格の高騰がインフレを一段と押し上げるとの見解に米10年債利回りが1.80%台まで上昇したことで、一時115.47円まで上昇。その後、…
【NY外為ドル円概況】4日のNY為替市場は、ウクライナ情勢の一段の緊迫化が投資家心理を冷やし、リスク回避の円買いが優勢となりました、米2月雇用統計は失業率が予想以上に低下、非農業部門雇用者数が予想を上回る伸びを示しましたが、平均時給が予想外に鈍化したため、長期金利低下に伴う…
【NY外為ドル円概況】3日のNY為替市場は、米ISM非製造業指数が予想を下回り、景気回復が鈍化するとの思惑にドル売りが優勢となり、一時115.39まで下落。プーチン大統領がフランス大統領との電話会談でウクライナでの軍事行動を継続すると強硬姿勢を変えず、リスク回避の円買いも観測されま…
NY外為ドル円概況】2日のNY為替市場は、2月ADP雇用統計の伸びが市場予想を上回り、円売り・ドル買いが先行。1月分もプラスに上方修正されたことも相場の支援材料となり、一時115.69まで上昇。その後も、パウエルFRB議長が下院金融サービス委員会半期議会証言において、「今月のFOMCでは0.25…
【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場は、ウクライナ情勢がさらに深刻化しており、米10年債利回りが1.68%台まで低下すると円買い・ドル売りが入り、一時114.70円まで下落。半面、対ユーロ中心にドル高が進んだ影響を受けたため、下値は限定的となりました。また、米ISM製造業景気指数が58.6…
【NY外為ドル円概況】28日のNY為替市場は、ウクライナ情勢をめぐる神経質な動きが続く中、欧米諸国はロシア中央銀行との取引禁止を発表するなど対ロシア制裁を一段と強化。ロシア側は報復制裁を発表し、リスク回避の円買いが優勢となりました。さらに、予想を下回った米経済指標を受けて、…
【NY外為ドル円概況】25日のNY為替市場は、ロシア政府がウクライナと協議の意向を示したことで、紛争が早期に終結するとの期待が高まり、欧米株価が大幅に上昇。リスク選好の円売りが強まったため、円売り・ドル買いが優勢となり、一時115.76円まで上昇。しかし、週末越えでのポジション維…
【NY外為ドル円概況】23日のNY為替市場は、米国がロシアの48時間以内のウクライナ全面侵攻を警告したため、質への逃避のドル買いが優勢となりました。その後、米5年債入札の好結果を受けて、長期金利が低下したため、ドル買いは一服し、株安に連れた円買いが優勢となり、一時114.93円まで下…
【NY外為ドル円概況】21日のNY為替市場は、米国が「大統領記念日」の祝日のため、主要通貨の為替取引は閑散となりました。しかし、ウクライナ情勢への警戒が高まる中、リスク回避の円買いが優勢となり、ドル円は一時114.72円まで下落しました。取引終盤にプーチン大統領は「ウクライナ東部…
【NY外為ドル円概況】18日のNY為替市場でドル円は、ウクライナ東部の親ロシア派指導者が一部住人をロシアに避難させたとの報道や、ウクライナ分離主義者がドネツクで車が爆破されたと発表したとの報道を受けて、リスク回避の円買いが優勢となりました。ただ、米国の3連休を控えて、ポジショ…
【NY外為ドル円概況】17日のNY為替市場でドル円は、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数や米新規失業保険申請件数が予想より弱い内容となったことから、ドル売りが優勢となりました。さらに、バイデン大統領が記者団に「ロシアによるウクライナ侵攻の可能性は非常に高く、数日以内にも起…
【NY外為ドル円概況】15日のNY為替市場でドル円は、ウクライナ付近のロシア軍の一部が撤収するとの報道が流れ、ロシアによるウクライナ侵攻への警戒感が後退すると円売りが優勢となりました。また、1月米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったため、米長期金利が上昇したことも…
【NY外為ドル円概況】14日のNY為替市場でドル円は、ウクライナ情勢を巡り、ロシアのラブロフ外相がプーチン大統領に米欧との対話継続を推奨し、大統領も了承したと報じられたことから、外交的解決も選択肢となるとの期待でドル買いが先行。また、ブラード米セントルイス連銀総裁が「金融引…
【NY外為ドル円概況】11日のNY為替市場でドル円は、米ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回ったほか、利上げ加速に慎重なFRB高官の発言が伝わったことから円安・ドル高が一服しました。その後、米国政府が「ロシアは来週にもウクライナへ侵攻する可能性がある」との報道をきっかけに米…
【NY外為ドル円概況】9日のNY為替市場でドル円は、米金融政策の動向を占う上で重要な1月消費者物価指数の発表を明日に控えて、様子見ムードが広がりました。その後、12月卸売在庫改定値の伸びが予想外に上方修正されたほか、メスター・クリーブランド連銀総裁やアトランタ連銀のボスティッ…
【NY外為ドル円概況】8日のNY為替市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融引き締め観測から金利先高観が強まる中、米10年債利回りが一時1.9686%前後と2019年11月以来の高水準を更新すると全般ドル買いが先行。ダウ平均が450ドル超上昇したことも支援材料となり、一時115.63…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時115.535円まで上昇し堅調な展開となった。米長期金利が1.94%付近まで上昇したことで日米金利差の拡大が意識され、米ドル円は買いが優勢となった。現在、米ドル円は115.520円付近で本日の高値圏で推移。テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(115.…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は115円台前半で小動きとなった。先週末に発表された1月米雇用統計において、1月非農業部門雇用者数(予想:15.0万人 結果:46.7万人)が予想を大きく上回ったことなどを受け、米ドル円は115円台まで上昇していたが本日、東京時間では売買が一巡し方向感に乏…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時115.690円まで上昇し堅調な展開となった。米連邦準備理事会(FRB)により、米金融政策の早期正常化などの思惑から米ドル円は買いが優勢となっている。現在、米ドル円は115.635円付近で本日の高値圏で推移。この後は12月PCEコアデフレーター (予想:…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は早朝に一時114.110円まで上昇するも買いは続かず、その後は113円台後半で上値が重い展開となった。米金融政策に対する思惑や、ウクライナ情勢を巡る地政学リスクなどから日経平均株価が下落すると、低リスク通貨として考えられる円が優勢となり、米ドル…
20日、東京外国為替市場の米ドル円は米長期金利が小幅ながら低下したことや、早朝に日経平均株価が下落したことなどを受け一時114.015円まで下落した。その後は日経平均株価が上昇に転じ、株価の動向に歩調を合わせる格好で米ドル円も一転し買いが優勢となり一時114.550円まで上昇した。テ…
19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時114.200円まで下落し軟調な展開となった。日経平均株価が下げ幅を拡大させたことに伴いリスク回避的な動きで円買いが優勢となった。現在、米ドル円は114.270円付近で本日の安値圏で推移している。テクニカルには米ドル円は直近でサポート実績のある…
18日、東京外国為替市場の米ドル円は米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識した買いが優勢となった。また、日銀がおこなった金融政策決定会合において、大規模緩和策の現状維持が決まり米ドル円は一時115.070円まで上昇。ただその後、日経平均株価が反落したことで米ドル円は114円台後…
17日、東京外国為替市場の米ドル円は一時114.515円まで上昇し、買いが一巡後は高値圏で膠着状態となった。先週末の流れを引き継ぎ、米ドル円は早朝から買いが優勢でスタートとなるが、この後米国はキング牧師記念日により祝日であることや、明日の日銀会合の結果などを控え、徐々に様子見ム…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.635円まで下落した。日経平均株価などが軟調に推移したことなどを受け、米ドル円はリスク回避的な動きで売りが優勢となっている。現在、米ドル円は113.705円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は引き続き5日移動平均線(114.604円)…
13日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時114.370円まで下落し軟調な展開となった。米国時間に発表された12月米消費者物価指数 (予想:前年比7.0% 結果:前年比7.0%)は市場の予想通りの結果であった。また、11日に行われたパウエル米FRB議長による議会証言の内容が想定の範…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は115円台前半付近で推移している。米国時間帯におこなわれたパウエル米FRB議長の議会公聴会において、同議長は年内に保有資産の縮小を始める可能性などを述べたが、市場の想定の範囲内であったことなどから、過度な金融引き締めなどの思惑が後退し、米ド…
7日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は12月米雇用統計の結果を受け、一時115.940円まで上昇し、その後は利益確定売りなどにより一時115.535円まで反落する展開となった。12月米雇用統計では非農業部門雇用者数(予想:40万人 結果:19.9万人)が市場予想を下回った一方、失業率(…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は仲値にかけて国内輸入企業など実需を伴う買いが広がり一時116.035円まで上昇し、その後は115円台後半付近で推移している。この後は、米国時間帯で米雇用統計などの発表などが控えていることから、米ドル円は徐々に様子見姿勢が強まりそうか。テクニカル的…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時115.220円まで上昇した。新型コロナウイルスの変異型オミクロン型は重症化しにくいなどの報告が相次いだことで、景気への影響は限られるとの見方もあり、日経平均株価が上昇するとリスク選好の動きで米ドル円は買いが優勢となった。また、米長期金利…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は年末で取引参加者が減るなか、仲値にかけて一時114.955円まで上昇し、その後は114円台後半で小動きとなった。現在、米ドル円は114.830円付近で推移しており、引き続き値動きは限定的となりそうか。テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(114.522円)…
23日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時114.480円まで上昇した。新型コロナウイルスの変異株オミクロン型の感染により重症化する可能性は低いとの調査結果が相次いで発表されていることや、製薬ファイザーに続きメルクが開発した新型コロナウイルスの飲み薬の緊急使用を米食…
22日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時114.380円まで上昇するも、その後は114円台前半で伸び悩む展開となった。米食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスに対して、ファイザーが開発した飲み薬の緊急使用を承認したことや、第3四半期 米GDP 【確報】(予想:2.1% 結果:…
17日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は米長期金利の低下に受け、日米金利差を意識した売りが優勢となり一時113.135円まで下落した。その後、売りが一巡すると113円台後半まで水準を回復させた。また、ウォラー米FRB理事が講演で米金融政策について、資産購入の終了後まもなく政策…
15日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時114.275円まで上昇した。米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小ペースを加速させることを決定した。FRBは資産購入プログラムの従来の縮小ペース月150億ドルを来年1月からは300億ドルに加速させる決定をした。また、金利見通しは…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台後半で小動きとなっている。米国時間帯に発表された11月生産者物価指数(予想:前年比9.2% 結果:前年比9.6%)が市場の予想を上回ったことや、米下院において債務上限問題を巡り、上限を2兆5000億ドル引き上げ31兆4000億ドルとする法案が賛成多数…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台半ば付近で小動きとなっている。米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を控え、様子見ムードといったところか。現在、米ドル円は113.610円付近で推移。この後は11月米生産者物価指数(予想:前年比9.2% 前回:8.6%)など米経済指標の発表…
13日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.580円まで上昇し、やや買いが優勢の展開となった。日経平均株価が上昇したことで、リスク選好の流れで米ドル円はやや買いが優勢。ただ、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えていることから、結果を見極めたいとの思惑で積極的な売買には繋…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台半ばで小動きとなっている。日経平均株価が軟調に推移し、日米金利差が縮小するなか、米ドル円の値動きは限定的だ。この後、米国時間に発表が予定されている11月米消費者物価指数(予想:前年比6.8% 前回:前年比6.2%)などを控え、結果を見極めた…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台後半付近で上値が重い展開となった。特段新しい材料が見当たらず米ドル円は小動きとなるなか、日経平均株価が軟調に推移したことで円買いやや優勢な展開となった。現在、米ドル円は113.620円付近で推移。テクニカル的には米ドル円はまず5日移動平…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台半ば付近で上値が重い展開となった。新型コロナウイルスの変異株オミクロン型に対する感染拡大などの懸念が後退する一方、米国とロシアの関係悪化などが警戒され、低リスク通貨として考えられる円買いがやや優勢な展開となった。7日に、バイデン米…
3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.955円まで下落するも、その後113円台前半付近まで水準を回復させる動きとなっている。新型コロナウイルスの変異型オミクロンに対する警戒感などから円買いが優勢となっていたが、日経平均株価が上昇に転じたことで、リスク回避姿勢はやや後退し、…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は113円台半ば付近で推移している。新型コロナウイルスの変異株オミクロン株に関する一連の報道などを受け、警戒感がくすぶるなか米ドル円は米国時間帯に一時112円台半ば付近まで弱含むも、その後パウエル米FRB議長の米議会証言において、金融政策の正常化…

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