為替市況コメント|FX初心者におすすめの口座

為替市況コメント

8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.425円まで下落し軟調な推移となった。3月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容などを受け、米ドル円は東京時間の朝方にかけて上昇したものの、仲値公示にかけては実需の円買いなどにより上値が抑えられた。その後も日経平均株価…
7日、東京外国為替市場の米ドル円は米長期金利の低下などを受け、109円台後半付近の推移となった。また、朝方に日経平均株価など株価の下落を受け、米ドル円は一時109.575円まで下落する場面も見られたが、その後水準は徐々に回復した。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.825円付近で推移…
6日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台半ば付近まで水準を回復する展開となった。米長期金利の低下などを受け、米ドル円は朝方に一時110.120円まで下落したが、その後は徐々に水準を回復している。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.510円付近で本日の高値圏で推移。テクニカル的には…
5日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台半ば付近で小動きとなった。先週末より、イースターで欧米などの主要国が休暇となっていることなどから、東京時間帯でも取引参加者は少なく、値動きは限定的となった。現在、米ドル円は110.600円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は下…
2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.370円まで下落し、上値が重い展開となった。米長期金利の低下や欧米など海外主要国がイースターの連休に入るなか、米ドル円は調整地合いを強めたようだ。この後は、米雇用統計など経済指標の発表が予定されているが、取引参加者が限定的となるこ…
1日、東京外国為替市場の米ドル円は110円台後半付近では、やや伸び悩む展開となった。バイデン米政権による大規模なインフラ投資計画の発表などを受け、米景気回復期待や日経225の上昇に伴い円売りがやや優勢となった。その後、欧州時間帯に入り米ドル円は一時110.855円まで上昇し、本日の…
31日、東京外国為替市場の米ドル円は110.990円まで上昇した。米国時間にバイデン米大統領が演説で巨額のインフラ投資計画を発表する予定となっており、景気回復期待などから、米ドル円は買いが優勢となった。現在、欧州時間に入り米ドル円は109.600円付近で推移しており、本日の高値からは…
29日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は概ね下値を切り上げる展開となり終り値は109.855円なり高値引けとなった。今週の週末に3月の米雇用統計の発表が予定されているが、3月は封鎖措置の緩和や2月の寒波からの復活で強い数字が予想されるため、その期待からドル買いを誘発して…
25日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時109.250円まで上昇した。米新規失業保険申請件数(予想:73.0万件 結果:68.4万件)が市場の予想以上に減少していたことなどを受け、米経済が順調に回復しているとの見方などから米ドル円は上昇した。また、バイデン米大統領は記者会見…
24日、欧米時間の外国為替市場の米ドル円は一時108.970円まで上昇するも、その後は伸び悩む展開となった。ドイツが復活祭前後のロックダウンの追加的な措置について撤回することを発表した。これらの内容が好感され、米ドル円は上昇した。その後は米主要株価が反落し、米長期金利の上昇が一…
23日、欧米時間の外国為替市場の米ドル円は一時108.395円まで下落し軟調な展開となった。欧州で新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ドイツではロックダウンを延期することなどが報じられた。世界経済の正常化の遅れなどが懸念され、リスク回避の動きで円が買われたようだ。また、パウエル…
22日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は108円台後半付近で推移した。2月米中古住宅販売戸数(予想:650万件 結果:622万件)や2月米中古住宅販売増減率(予想:-3.0% 結果:-6.6%)など米経済指標の結果が予想を下回ったことや、米長期金利の上昇が一服したことなどを受け、米ドル…
今週の外国為替市場において、米ドル円は日米長期金利の動向を窺いながら値動きとなりそうか。先週末、日銀は金融政策決定会合において、長期金利の容認変動幅をゼロからプラスマイナス0.25%に変更し、小幅だが金利上昇を容易にする姿勢を示した。日銀の発表を受け米ドル円は一時、円高の流…
18日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は109円を挟んでの往来に推移した。この日は東京時間において、翌19日の日銀金融政策決定会合で長期金利の変動幅を現行の上下0.20%から上下0.25%程度に拡大する方針、との報道が伝わり、円買いの動きが強まる場面がみられて米ドル円は一時10…
17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容などを受け一時108.740円まで下落した。米国時間に発表されたFOMCにおいて、米政策金利の据え置きが発表された。また、注目された米利上げ時期の予想については、23年末までに利上げが実施されると予想…
16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は109円割れの展開となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整売りに加え、2月米小売売上高 (予想:前月比-0.5% 結果:前月比-3.0%)や、2月米鉱工業生産 (予想:前月比0.3% 結果:前月比-2.2%)、2月米製造業生産 (予想:前月…
16日、東京外国為替市場の英ポンド円は、概ね上値の重い展開となったが、欧州時間帯に入ると下げ幅を拡大し、現在151円を挟んだ値動きとなっている。年初から下値を切り上げる展開が続き押し目らしい押し目がない状況だっただけに、調整安のきっかけとなる可能性もあり十分留意したい。テク…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は109円台前半付近で推移した。米追加経済対策や新型コロナワクチン普及による景気回復の期待が高まる一方、今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)など金融政策の発表が予定されているため、結果を見極めたいとの思惑などから積極的な売買には繋がらず、米ド…
今週の外国為替市場において、各国の金融政策が注目となりそうか。今週は17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、18日に英中銀金融政策、19日に日銀金融政策の発表が予定されており、為替相場は各国の金融政策の動向を窺いながらの値動きとなりそうだ。また、米追加の経済対策やワクチン接種…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は109.180円まで上昇し、堅調な展開となった。米追加経済対策法案の成立見通しや、コロナワクチン普及などにより、米景気回復の期待が高まり、米長期金は上昇し、日米長期金利差の拡大などが意識されると米ドル円は買いが優勢となった。現在、欧州時間に入…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.930円まで上昇し、その後は108円台後半付近で伸び悩む展開となった。米長期金利が高止まりとなるなか、米ドル円は108円台後半付近では伸び悩んだ。引き続き米長期金利の動向などを注視する必要がありそうか。現在、欧州時間に入り、米ドル円は10…
9日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、概ね上値の重い展開となり108.510円が終値となった。米3年債入札の好調さから米債券利回り上昇が一服し目先調整の動きが広がった格好に。今晩は米10年債入札が控えており、結果次第では利回りの大きな変動も予想されるため留意したい。テク…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.245円まで上昇するも、その後、欧州時間にかけて反落し一時108.550円まで弱含んだ。連日続く米ドル高の流れを引き継ぎ、東京時間帯では米ドル円は買いが優勢となるも、その後欧州時間に入り、米長期金利の上昇が一服したことなどを受け、米ドル円…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.550円まで上昇した。先週末、米国で1.9兆ドル規模の追加経済対策が上院で可決したことなどを受け、米景気回復に対する期待が高まっていることや、米長期金利の上昇などを受け、米ドル円は108円台前半付近では底堅い推移となった。現在、欧州時間…
4日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時108.00円まで上昇し、堅調な展開となった。NY時間にウォールストリート・ジャーナル(WSJ)主催による、パウエル米FRB議長の講演が行われた。同議長は現行の金融政策について適切であると述べ、米長期金利の上昇については、オペレーシ…
3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時107.165円まで上昇し、堅調な展開となった。2月米ADP民間部門雇用者数(予想:17.7万人 結果:11.7万人)や2月米ISM非製造業総合指数(予想:58.7 結果:55.3)など米経済指標の結果が予想を下回ったことで、米ドル円はやや上値が抑えら…
2日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時106.960円まで上昇するも、その後は伸び悩む展開となった。米長期金利の上昇が一服したことなどを受け、米ドル円は心理的な節目の大台107円手前で抑えられた。米ドル円は、引き続き米長期金利の動向などに左右される動きとなりそうか。…
2日の東京外国為替市場は、全体的にリスク回避の動きだった。背景には、米長期金利の上昇を嫌気した株安が挙げられる。本日の日経平均株価は序盤こそ堅調だったが、中盤は断続的に売られる展開で一時300円安の下げ幅となった。そんななか、底堅い動きを見せたのが米ドル円である。米ドル円…
1日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時106.900円まで上昇し、堅調な展開となった。1.9兆ドル規模の追加の米経済対策に対する期待や、米長期金利の上昇を受け、米ドル円は堅調な推移となった。また、2月米ISM製造業景気指数(予想:58.8 結果:60.8)など米経済指標の結果が予…
1日の東京外国為替市場はアジア株の上昇を背景としたリスク選好姿勢が強まり、全体的に円が売られる展開だった。株高の理由は、米長期金利の上昇一服や米国の経済対策の進展期待などが挙げられる。このようななか、本日の為替市場で特に買われた通貨が豪ドルだった。対円で値動きを見ると、…
今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き米長期金利の動向を手掛かりに上下する展開となりそうか。先週行われたパウエル米FRB議長の議会証言では、米国の経済回復について慎重な姿勢を示し、物価目標の達成には3年以上の期間を要する可能性があることなどを述べていた。緩和的な米…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は日経平均株価が軟調に推移したことなどを受け、リスク回避的な動きで一時105.845円まで下落した。一方、米長期金利の上昇などを手掛かりに米ドル円は再び106円台まで水準を回復する展開となった。現在、欧州時間に入り米ドル円は106.400円付近で推移。こ…
24日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、一時106.115円の高値を付ける場面あったが、概ね105円後半での値動きとなり105.830円が終値となった。米国債利回りが再び急上昇しており、ドル円の上げを先導する格好に。テクニカルは、実線が右肩上がりとなっている20日移動平均線(105.…
23日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円前の値動きとなり105.270円で終了した。注目されたパウエル議長の証言では、長期金利上昇については「成長とインフレの見通しによるもの」と述べるに留まり、特段の認識を示した印象はなく、米10年債利回りは下げに転じており、ドル…
22日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.850円まで上昇し、堅調な展開となった。米長期金利の上昇を手掛かりに米ドル円は買いが優勢のようだ。現在、欧州時間に入り、米ドル円は105.630円付近で推移しており、本日の高値からはやや一服。また、明日からパウエル米FRB議長の議会証言など…
19日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円半ばを中心とするレンジ内での推移となった。この日はバイデン米大統領が提示した1兆9000億ドル規模の新型コロナ追加経済対策について、近々承認されるとの見方が強まったことから、米債券市場で長期金利が上昇。10年債の利回りが一…
18日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105円後半を中心とするレンジ内での推移となったものの、上値の重さが意識される展開となった。この日発表された米新規失業保険申請件数は86.1万件と、事前予想の77.0万件を上振れる悪化を示す内容に。さらに、前回データも79.3万件から84…
17日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は105.770円まで下落し、上値の重い展開となった。1月米生産者物価指数(予想:前年比0.9% 結果:前年比1.7%)や1月米小売売上高 (予想:前月比1.1% 結果:前月比5.3%)など米経済指標の結果が予想を大きく上回ったことなどを受け、米ドル円…
16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時106.020円まで上昇し、堅調な展開となった。米国の大規模な追加経済対策見通しなどを背景に米10年国債利回りは1.31%付近まで上昇しており、日米長期金利差の拡大などを手掛かりに米ドル円は買いが優勢な展開となった。また、テクニカ…
15日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.430円まで上昇した。日経平均株価が30,000円台まで上昇するなど株高の流れを受け、米ドル円は欧州時間帯の序盤から堅調な推移となった。また、今週から国内でコロナ向けワクチンの接種が始まることから、ワクチン購入に伴う円売り…
15日の東京外国為替市場は、リスク選好の円売りが優勢だった。リスク選好の理由は、発表された本邦の第4四半期のGDPの結果が予想を上回ったことや(前期比年率 結果:12.7% 予想:10.1%)、それを受けて日経平均株価が30年ぶりに30,000円台へ上昇したことが挙げられる。そのような中、特に…
今週の外国為替市場において、米ドル円は米長期金利の上昇を手掛かりに引き続き上値を試す展開となるか注目したい。米10年債利回りは連日上昇傾向にあり、12日週末の時点で1.210%付近まで上昇している。米国の大規模な追加経済対策の早期成立期待などが米長期金利や米ドル円の水準を支えて…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.180円まで上昇した。米国は来週15日が祝日であることから、五・十日による実需の米ドル買いが毎倒しで入ったようだ。また、米国時間に行われた米30年物国債の入札が低調であったことなどから、米長期金利が上昇し、日米の金利格差の拡大と共に米…
10日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は小動きに推移。104.600円を中心に方向感の乏しい値動きとなった。この日発表された1月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.3%の上昇で市場の予想通りの内容に。インフレ抑制を示唆する内容として受け取られドルが地合いを引き緩める場面も見…
10日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.410円まで下落するも、その後反発する展開となった。東京時間帯では日経平均株価の上昇などを受け、リスク選好の動きで米ドル円は売りが優勢であった。その後、欧州時間に入り、日銀がマイナス金利の深堀余地があることを明確化する方向で調整に…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.655円まで下落した。米長期金利の上昇に一服感が出ていることや、日米主要株価などが上昇していることなどを受け、リスク選好の動きで米ドルが売られた。現在、欧州時間に入り米ドル円は104.680円付近で本日の安値圏で推移している。テクニカル的…
8日、東京外国為替市場の米ドル円は一時105.680円まで上昇した。バイデン新政権による追加の経済対策が早期に成立するとの見方が広がり、米長期金利は上昇し、米ドル円の買い支えとなっている。現在、欧州時間に入り米ドル円は105.610円付近で推移。テクニカル的には米ドル円は下方に位置す…
4日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は105円台半ばまで上昇。およそ3か月ぶりの高値示現となった。ドル買い優勢の背景となっている米長期金利は上げ幅を削っていたものの、ショートカバーとみられる断続的なドル買い戻しの動きがみられた。この日は米株価3指数が揃って1%を上回る…
3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は米長期金利の上昇などが下値を支える一方、上値も限定的で105円台前半付近では伸び悩む展開となった。また、米国時間において、1月米ADP民間部門雇用者数(予想:4.9万人 結果:17.4万人)や1月米ISM非製造業景気指数(予想:56.8 結果:58.7…
2日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.180円まで上昇し、堅調な展開となった。バイデン新政権が掲げる1兆9000億ドル規模の経済対策について、民主党は財政調整措置を通じて、共和党上院議員と協議を行う前に、民主党単独で法案可決を可能とする手続きに踏み切った。米追…
2日の東京外国為替市場は、豪ドル円が下落した。理由は、豪中銀による追加緩和の決定だ。豪中銀はこの日、金融政策理事会で4月中旬から債権の買い入れプログラムを1,000億豪ドル増額し、さらに過去最低水準となる0.1%の政策金利も24年まで据え置くと表明した。この決定に、為替市場は豪ドル…
1日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時105.050円まで上昇する展開となった。12月独小売売上高 (予想:前月比-2.6% 結果:前月比-9.6%)などドイツの経済指標が予想値を大きく下回ったことなどを受け、対ユーロでの米ドル買いが強まり、その後対円にも波及した。テクニカル…
1日の東京外国為替市場は、英ポンド円の上昇が目立った。上昇の理由は、英国が環太平洋連携協定(TPP)に参加を申請したことか。TPPとは域内の幅広い分野における貿易の自由化を目指す協定で、18年から日本や豪州など11か国でスタート。今回、英国が参加を申請したわけだが、発足メンバー以…
今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き上値を試す展開となるか注目したい。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表後、米ドル円は104円台まで水準を回復させている。また、米主要株価の下落などを受け、リスク回避的な動きで安全通貨として考えられる米ドルが買われているようだ。引…
29日、東京外国為替市場の米ドル円は米FOMC後、米ドル高の流れなどを背景に堅調な推移となった。本日、東京時間では実需の米ドル買いなどにより、仲値にかけて104.585円付近まで上昇。その後、米ドル円は米長期金利の上昇や日経平均株価の下落などを眺め、上値を試す展開となり一時104.950…
28日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.385円まで上昇した。米国時間に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)において、米金融政策は現状維持となったものの、今後の経済見通しなどについて、悲観的な内容の発言が出たことや、米長期金利の上昇などについて特段触れられなかったこと…
26日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は、やや上値の重い展開となり103.620円で終了した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まり、明日の政策発表を見極めたいとのムードから、変動幅は小さくなっている印象を受ける。テクニカルは、実線が、5日および20日移動平均線付近で…
26日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台後付近で小動きとなった。米連邦公開市場委員会(FOMC)などを間近に控え、米ドル円は積極的な売買とは成り難く、上下共に値動きは限定的であった。一方、クロス円ではユーロ円が一時125.695円まで下落した。イタリアのコンテ首相が本日、辞任を…
25日、東京外国為替市場の米ドル円は五・十日に伴う、国内輸入企業などによる実需のドル買いなどで一時103.900円まで上昇するも、その後は103円台後半付近で伸び悩む展開となった。今週は米連邦公開市場委員会(FOMC)などが予定されており、結果を見極めたいとの思惑などから、米ドル円は…
21日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.325円まで下落したものの、その後は買戻しに地合いを引き締め概ね103円台半ば付近で取引された。高値は103.670円を示現。この日はECBの定例理事会で大規模量的緩和の維持が決定され、経済の下支えに向けた低金利政策の継続が確認…
20日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.460円まで下落し、その後も103円台半ば付近では上値が重い展開となった。米バイデン新政権に移行が完了し、大型の経済対策などの期待から米主要株価が上昇すると、リスク選好の動きで米ドル売りが先行した。テクニカル的には米ド…
19日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は104円付近では上値が重い展開となった。米上院財政委員会が開いた指名承認公聴会に出席したイエレン米次期財務長官がバイデン新政権の大型の追加経済対策を支持する内容の発言をしたことなどを受け、NYダウをはじめ米主要株価が上昇に転じ…
19日、東京外国為替市場において米ドル円は、株高を受けたリスク選好の流れが強まり、104円前半に買われる展開となった。米財務長官に指名されたイエレン前FRB議長の指名公聴会が日本時間20日0時に開催される。各市場は、その中で経済再生に向けた支援策を進める姿勢が強調されるという期待…
18日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.630円まで下落し、上値が重い展開となった。キング牧師の誕生日により、米国が休日で取引参加者は限定的となるなか、米ドル円は103円台後半付近で上値が重い。また、英国など欧州圏では新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため…
18日の東京外国為替市場は、総じてリスク回避の動きである。特段目立った材料は出ていないため、収まる気配が見えない新型コロナウイルスの感染拡大を嫌気した動きだろうか。さて、この後の為替市場は、ユーロ円の動きに注目したい。なぜなら、イタリアの政治リスクの高まり受け、ユーロ相…
今週の外国為替市場において、米ドル円は米長期金利の動向などを窺う展開となりそうか。バイデン新政権の発足により、大規模な財政出動が期待され、米長期金利は1%台が維持されている。日米長期金利格差が米ドル買いの材料となりそうか。一方、先週パウエル米FRB議長は講演で米景気の回復に…
15日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台後半付近では上値が重い展開となった。パウエル米FRB議長がオンライン討論会を行い、金融緩和の長期化を示唆したことなどから、米ドル円の上値は重い。この後は12月米鉱工業生産 (予想:前月比0.5% 前回:前月比0.4%)や1月ミシガン大 消費者信…
14日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.210円まで上昇した。米国時間にバイデン次期大統領が追加経済対策の内容を公表する予定となっており、米CNNは2兆ドル規模との見通しを報道している。大規模な財政出動が期待され、米長期金利が上昇すると、米ドル円は買いが優勢な展開となった。…
13日、欧米時間帯の外国為替市場においてユーロ円は、上値の重い展開となり126.280円が終値となった。イタリアのコンテ首相と連立パートナーで元首相のレンツィ氏が対立している。立ち合い終盤には、レンツィ前首相が、「党から出ている大臣を連立政権から引き揚げる」と述べ、連立政権が崩…
13日、東京外国為替市場において、米ドル円は一時103.515円まで下落し、上値が重い展開となった。ブラード米セントルイス連銀総裁がテーパリング議論について、時期尚早であるとコメントをしたことや、米10年債入札が好調であったことなどを受け、米長期金利の上昇は一服し、米ドル円は売り…
12日、欧米時間帯の外国為替市場においてユーロ円は、126.600付近での取引が中心となり126.645円が終値となった。タリアのコンテ首相と連立パートナーで元首相のレンツィ氏が対立しており、連立政権が崩壊の危機にあるとの報道が伝わっている。EU復興基金からの融資や助成金の使い方につい…
12日、東京外国為替市場の米ドル円は104円台前半付近で上値が重い展開となった。米長期金利の上昇などを受け、米ドル買いが進行する一方、足元で新型コロナウイルスの新規感染者数が高水準で推移していることなどから、低リスク通貨と考えられる円にも買いが入り、米ドル円は104円台前半付…
8日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104円台に突入する場面がみられるなど堅調に推移し、全般的には103円台後半を中心に取引された。この日米労働省が発表した12月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が14万人減となり、予想外の減少となっていたことが明らかに。ただ、弱…
7日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.965円まで上昇し、堅調な展開となった。民主党がホワイトハウスと上下両院で多数派となる見通しとなったことで、大規模な追加経済対策など財政出動によって、国債増発につながるとの見方が強く、米長期金利は上昇し米ドル円は買い…
6日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.455円まで上昇した。ジョージア州の上院決選投票で民主党候補が2議席を獲得したことで、同党が大統領と上下両院の過半数を占めるブルーウェーブとなる見通しだ。大規模な財政出動などの政策を進めやすくなるとの見方から財政支出の…
6日、日本時間帯の外国為替市場において豪ドル円は、騰勢を強め80円前半まで買われた。実線は、11月6日にゴールデンクロスとなって以降20日移動平均線にサポートされる格好となり、下値を切り上げる展開となっている。またRSIが70付近で高止まりしている。一段高は、買われすぎが意識される…
5日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時102.600円まで下落し、軟調な展開となった。中国人民銀行が人民元の対ドル売買基準値を6.4760元に設定し、大幅に引き上げたことなどを受け、米ドル売りが先行したようだ。また、ジョージア州の決戦投票などが注目されるなか、NYダウを…
5日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上昇した。この豪ドル円上昇の理由には、豪州と経済で結びつきの強い中国の株式市場の上昇が挙げられる。値動きを見ると、豪ドル円は序盤こそ79円台前半で低調だったが、中盤では高値79.500円まで上昇。欧州時間に入っても79円台半ばを維持している。と…
4日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時102.700円まで下落した。ただその後は反発し103円台前半付近まで水準を回復する展開となった。日本政府が緊急事態宣言を再発令するとの見方などから、日経平均株価は下落し、欧州時間の序盤まで安全通貨として考えられる円買いが先行し…
今週の外国為替市場において、米ドル円は引き続き上値が重い展開となりそうか。年末にかけて、日米主要株価が堅調な推移を見せるなか、リスク選好の動きで米ドル円は売りが優勢となり一時102円台を示現した。新型コロナワクチン普及による経済正常化の期待や米国で年末に成立した米追加経済…
30日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台半ばからじりじりと上値を削り103円台前半に弱含む展開となった。年末年始に差し掛かり主要な経済指標の発表がなく、取引参加者も少ない状況の中、ドル売りが目立つ取引に。年明けに向けてFRBの緩和姿勢が継続するとの見方が根強く、ドル安志向の…
24日、欧米時間の外国為替市場において英ポンド円は、難航していた貿易交渉が合意に漕ぎ着け、ひとまず決着した格好となり、一時141.23円の高値まで買われた。ただ、市場はやや織り込んでいた面もあり、終値は140.28円となった。現在は、12月4日の高値140.72円付近での推移となっている。目…
24日、東京外国為替市場の米ドル円は103円台半ば付近で小動きとなった。クリスマスを前に休暇ムードが広がり、米ドル円は方向感に乏しい値動きが続いた。一方、クロス円では英ポンド円が一時140.45円まで上昇した。英国のEU離脱後の移行期間の期限が12月31日に迫るなか、懸念された漁業権な…
22日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は第3四半期米 GDP 【確報】(予想:33.1% 結果:33.4%)などが市場の予想値を上回ったことなどを受け、一時103.750円まで上昇した。しかし、その後発表された11月米中古住宅販売戸数(予想:670万件 結果:669万件)などは予想値を上回るこ…
22日東京時間の外国為替市場において、米ドル円は小幅な動きにとどまっている。米上院が、約9,000億ドルのコロナ対策経済対策案と、1兆4,000億ドル規模の歳出法案を併せた包括案を可決したことが伝えられた。ただ、この報道への目立った反応は見られず、米ドル円は103円台前半におけるもみ…
21日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.900円まで上昇するも、その後反落となり一時103.245円まで下落した。英国で感染力の高い新型コロナウイルスの変異種が広がっており、ロンドンではロックダウンに踏み切った。世界経済に対する影響などの懸念からリスク回避的な動…
今週の外国為替市場では、米ドル円はクリスマス休暇前のポジション調整などにより、多少の反発は期待ができそうか。先週末の報道では18日、トランプ米大統領が政府機関の閉鎖を回避するため、議会上下院で可決した20日までの連邦政府支出を賄うつなぎ予算に署名し、同予算が成立したことな…
17日、欧米時間の外国為替市場においてドルは主要通貨に対して軟調に推移。ドル指数が一時89.7ポイント台前半まで下落するなど2年ぶりの安値に沈んだ。米ドル円も軟化し、この日の安値は102.870円をつける場面がみられた。米追加経済対策への期待と昨日のFOMCを受けたFRBの慎重姿勢を背景に…
17日、東京外国為替市場のドル円は、上値を削る展開となり現在103円付近まで売られてきた。ドル全面安基調が優勢となる中、ドル円もいったん下値を試す格好に。テクニカルは、実線が5日移動平均線(103.6350円)をレジスタンスとし、かつ下向きでの推移となっている。一方RSI(15日)が30付…
16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.900円まで上昇するも、その後は103円台半ば付近で上値が重い推移となった。米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表において、政策金利は市場の予想通り据え置きが決定された。また、米国債などの購入を、完全雇用と物価安定が近づく…
16日、東京外国為替市場の豪ドル円は、豪州が中国の豪州産大麦への関税を世界貿易機関(WTO)に提訴と伝えられ上値の重い展開となった。昨日に引き続き対中関係悪化が表面化した格好となっている。テクニカルからは、実線が現在5日移動平均線を割り込んだことやRSI(15日)が70を超えて買わ…
15日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.595円まで下落し軟調な展開となった。新型コロナウイルスのワクチン普及や米追加経済対策の成立期待などから、NYダウをはじめ米主要株価が上昇に転じると、リスク選好の動きで米ドルが。14日に米超党派議員が失業給付の拡充措置な…
15日、東京外国為替市場の豪ドル円は、モリソン豪首相が中国の豪州産鉄鉱石の輸入停止を批判し、両国関係の悪化懸念が広がり上値を削る展開となり78円前半に売られる展開となった。今後の両国関連の報道には、十分注視したい。テクニカルは、直近での高値更新後やや上値の重い展開となって…
14日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時104.100円まで上昇した。米国内の一部地域で米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチンの接種が開始された。一方、米国の感染者や死亡者数は高水準で推移しており、ニューヨークのデブラシオ市長は全面的なロックダウンに備えるべきだ…
今週の外国為替市場において、各国の金融政策や経済指標などが注目か。15-16日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、17日に日銀金融政策決定会合、英中銀金融政策など各国の金融政策が発表される。そのほか、英国と欧州連合(EU)の通商交渉に関して、13日が期限としていたが、合意には至らなか…
11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.920円まで下落し、軟調な展開となった。米新規失業保険申請件数(予想:72.5万件 結果:85.3万件)などが市場の予想以上に増加していたことなどを受け、米経済に対する懸念などからも米ドル円は軟調な推移となった。現在、米ドル円は104.020円付…
10日、東京外国為替市場の英ポンド円は一時138.94円まで下落し、軟調な展開となった。ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州連合(EU)委員長の貿易交渉が依然として、合意に達していないことなどから、英ポンド円は下落した。引き続き交渉は続く見通しであり、英ポンドは神経質な値動…
9日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、140.26円の高値を付ける場面もあったが、その後上値の重い展開となり139.71円が終値となった。日本時間早朝に英EU首脳会談が終了し、フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相は13日まで交渉を継続することで合意したことが伝わって…
9日、東京外国為替市場の米ドル円は一時104.255円まで上昇した。英国で新型コロナウイルスのワクチン接種が始まったことなどが報じられており、経済の正常化に対する期待感などから、日経平均株価が上昇するとリスク選好の動きで円売りが優勢となった。現在、欧州時間に入り米ドル円は104.2…
8日、東京外国為替市場の英ポンド円は138.68円まで下落し、その後も138円台後半付近では上値が重い展開となった。英国と欧州連合(EU)における通商交渉において未だ合意には至っておらず、交渉決裂の可能性などの警戒感から英ポンド円は上値が重い。10日から11日まで行われるEU首脳会議に…
7日、欧米時間の外国為替市場においてポンド円は、一時売りが強まり137.89円の安値をつけた。その後戻り基調となり139.19円が終値となった。EUとの自由貿易協定をめぐる協議では、英政府報道官からEUと合意しなくても英国は繁栄するとのコメントがあり、交渉の難航からハードブレグジット懸…
7日、東京外国為替市場において、英ポンド円は一時137.89円まで下落し、軟調な展開となった。英国と欧州連合(EU)の貿易交渉が難航しており、英関係者によると進展次第では7日に交渉を打ち切る可能性があることなどが報じられている。交渉決裂の可能性などから、警戒感が高まり、英ポンド…
3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.660円まで下落し、軟調な展開となった。英国では新型コロナウイルスのワクチン接種が7日から始まる予定となっており、早期における経済の正常化などが期待され、英ポンドやユーロなどの欧州通貨が対米ドルで買われた。また、米ドル…
3日、東京外国為替市場のポンド円は、139円後半での取引となった。昨日は、英国とEUとの自由貿易協定をめぐる協議の難航からハードブレグジット懸念が広がり、売りが強まり一時138.89円の安値をつけたが、今日は140円を伺う展開となっている。新型コロナウイルス向けワクチンの早期接種開始…
2日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は新型コロナウイルスのワクチンが英国で使用承認されたことなどを受け、リスク選好の動きで円売りが優勢となり一時104.750円まで上昇した。しかし、その後発表された11月米ADP 民間部門雇用者数(予想:41万人 結果:30.7万人)などの結果が市…
1日、欧米時間の外国為替市場における米ドル円は一時104.585円まで上昇するも、買いは続かず104円台前半付近まで反落し方向感に欠ける展開となった。30日にペンス副大統領が各州知事に新型コロナウイルスのワクチンの配布を12月の第3週に始める可能性があることなどを伝えたことが報じられ…
30日、欧米時間の外国為替市場において米ドル円は一時104.420円まで上昇した。11月シカゴ地区購買部協会景気指数(予想:59.0 結果:58.2)が市場の予想を下回り、米国取引時間ではNYダウなど米主要株価が反落すると、リスク回避的な動きで米ドルが買われた。テクニカル的には米ドル円は一目…

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