為替市況コメント(2020年12月4日 09:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は103.660円まで下落し軟調。

2020年12月4日 09:30

3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時103.660円まで下落し、軟調な展開となった。英国では新型コロナウイルスのワクチン接種が7日から始まる予定となっており、早期における経済の正常化などが期待され、英ポンドやユーロなどの欧州通貨が対米ドルで買われた。また、米ドル売りの流れは対円でも波及し、米ドル円では103円台の水準まで値を下げる展開となった。テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(104.153円)や一目均衡表の転換線(103.955円)などを下抜ける展開となっており、同線付近がレジスタンスとして意識される可能性も考えられそうか。

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