為替市況コメント(2020年12月11日 15:10)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時104円割れの展開。

2020年12月11日 15:10

11日、東京外国為替市場の米ドル円は一時103.920円まで下落し、軟調な展開となった。米新規失業保険申請件数(予想:72.5万件 結果:85.3万件)などが市場の予想以上に増加していたことなどを受け、米経済に対する懸念などからも米ドル円は軟調な推移となった。現在、米ドル円は104.020円付近で推移。この後、米国時間帯では11月米生産者物価指数(予想:前年比0.8% 前回:前年比0.5%)や12月ミシガン大消費者信頼感指数【速報】(予想:76.5 前回:76.9)など米経済指標の発表が予定されている。テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の基準線(104.422円)や雲下限(104.410円)付近がレジスタンスとして意識されそうか。一方、下方には転換線(103.940円)付近が位置することから同線がサポートとなるか注目したい。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る