為替市況コメント(2021年1月5日 08:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は反発し103円台前半まで水準を回復。

2021年1月5日 08:30

4日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時102.700円まで下落した。ただその後は反発し103円台前半付近まで水準を回復する展開となった。日本政府が緊急事態宣言を再発令するとの見方などから、日経平均株価は下落し、欧州時間の序盤まで安全通貨として考えられる円買いが先行した。しかしその後、米主要株価が下落に転じたことなどを受け、リスク回避的な動きで米ドル円は一転し買いが優勢となった。また、英国でロックダウンを含む行動制限の強化が発表されたことなどを受け、英ポンドなど欧州州通貨に対しても米ドル買いが先行したようだ。テクニカル的には米ドル円は下方に位置する一目均衡表の転換線(103.097円)付近がサポートとして意識されるか注目したい。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る