為替市況コメント(2021年4月14日 08:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時109.010円まで下落し軟調。

2021年4月14日 08:00

13日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時109.010円まで下落し軟調な展開となった。米当局がジョンソン&ジョンソン製の新型コロナウイルスのワクチン接種を中断するよう勧告をしたことなどが報じられ、ワクチン普及の期待が後退し、経済正常化が遅れるとの見方が広がったことで、リスク回避的な動きで円が買われたようだ。また、3月米消費者物価指数(予想:前年比2.5% 結果:前年比2.6%)などが予想値を上回ったことなどで、一時的に米ドル円に買いが入るも値動きは限定的であった。テクニカル的には米ドル円は引き続き5日移動平均線(109.275円)や一目均衡表の転換線(109.675円)付近が引き続きレジスタンスとして意識される可能性が考えられそうか。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る