為替市況コメント(2021年4月19日 21:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は一時108.00円まで下落、米中関係の悪化などが懸念されたか。

2021年4月19日 21:50

19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.00円まで下落し軟調な展開となった。米中の対立懸念や米長期金利の低下などを受け、円買いが先行している。現在、欧州時間帯では米ドル円は108.065円付近で本日の安値圏で推移している。テクニカル的には米ドル円は一目均衡表の転換線(108.787円)付近がレジスタンスとして意識される可能性が考えられそうか。

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