為替市況コメント(2021年5月19日 16:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円はFOMC議事録の公開を控え小動き。

2021年5月19日 16:00

19日、東京外国為替市場において、米ドル円は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控え、様子見ムードが広がり108円台後半から109円付近で小動きとなった。同議事録については4月27日、28日開催分が公開予定で、量的緩和縮小(テーパリング)の時期などについての手掛かりが期待されそうだ。現在、米ドル円は108.990円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は20日移動平均線(108.891円)や一目均衡表の転換線(108.865円)付近が引き続きサポートとなるか注目したい。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る