為替市況コメント(2021年7月7日 16:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は110円台後半で買いが優勢。

2021年7月7日 16:20

7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.750円まで上昇し買いが優勢となった。ただし、米国時間には6月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公開予定となっていることから、結果を見極めたいとの思惑などから積極的に持ち高を傾向ける動きとは成り難いか。テクニカル的には米ドル円は20日移動平均線(110.550円)や一目均衡表の基準線(110.425円)付近がサポートとして意識される可能性が考えられそうか。

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