為替市況コメント(2021年9月7日 17:20)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米ドル円は小動き、豪ドル円は軟化

2021年9月7日 17:20

7日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.800円を中心に狭いレンジ内での取引となった。米市場がレイバーデーの休場ため手掛かり材料に乏しく、米ドル円の動きも限られることに。東京の株式市場では、先週からの急騰局面の勢いそのままにTOPIXがバブル期以来の高値更新となったほか、日経平均株価も一時30,000円の大台回復となったが、米ドル円は110円を目前にレンジの往来を続けていた。一方、この日、豪中銀(RBA)金融政策理事会で、RBAが政策金利の据え置きおよびテーパリングの予定通りの実施を決定。市場の一部では特にテーパリングの先送りが見込まれていただけに、豪ドル売りが目立つ場面も見られた。テクニカル面で米ドル円は、引き続き一目均衡表の雲上限(110.110円)を上抜け切れるかに注目したい。

免責事項

本ホームページはAIゴールド証券(株)の顧客である貴殿に対し、専ら貴社・貴殿にご利用頂く為にご提供申し上げるものです。記載内容は同意を得た場合を除き、第三者に開示することはできません。このような情報にはAIゴールド証券(株)により確認されていない情報が含まれていることもありますので、全てご自身のリスクでこれらをご利用下さい。AIゴールド証券(株)は本ホームページに記載の情報いずれについても、その信頼性、正確性または完全性について何ら表明または保証するものではありません。本ホームページで述べられている意見は表示の日付のAIゴールド証券(株)の判断であり、予告無しに変更または取消されることがあります。

トップへ戻る