為替市況コメント(2021年11月4日 07:40)|FX初心者におすすめの情報と株入門

FOMC後、米ドル円は114円前後の水準で推移。

2021年11月4日 07:40

3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は114円前後の水準で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)において、量的緩和縮小(テーパリング)を11月から始めることを決定した。資産購入の月額を計150億ドルずつ減らす方針だ。一方、利上げに関しては慎重な姿勢を示したことで、早期利上げ観測は和らぎ、米ドル円は114円前後の水準で上下共に値動きは限定的となった。テクニカル的には米ドル円は下方に位置する20日移動平均線(113.675円)や一目均衡表の転換線(113.585円)などがサポートとなり、下値を支える格好となりそうか。

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