為替市況コメント(2022年2月10日 10:45)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米消費者物価指数を控えて115円台半ばで振幅

2022年2月10日 10:45

【NY外為ドル円概況】9日のNY為替市場でドル円は、米金融政策の動向を占う上で重要な1月消費者物価指数の発表を明日に控えて、様子見ムードが広がりました。その後、12月卸売在庫改定値の伸びが予想外に上方修正されたほか、メスター・クリーブランド連銀総裁やアトランタ連銀のボスティック総裁が年内数回の利上げを支持する方針を示したためドル買いが優勢となりました。【東京外為ドル円概況】10日の東京外国為替市場でドル円は、日経平均株価が高寄りして一時300円超上昇しており、その影響から円売りが優勢。(5・10)日の仲値フローや今晩発表の米消費者物価指数(CPI)への期待によるドル買いもあり、一時115.65円までじり高となりました。一方で米長期金利は低下し、強弱材料が交錯しており、115.50近辺で弱含みに推移となっています。(カネツ商事提供)

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