為替市況コメント(2022年4月7日 11:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米金融引き締め観測を受けて123円台後半で推移

2022年4月7日 11:00

【NY外為ドル円概況】6日のNY為替市場は、3月開催分のFOMC議事録公表を控えて、FRBが引き締め加速する方針を示唆するとの思惑でドル買いが優勢となりました。議事要旨では、多くの高官が「3月の0.5%の利上げを支持しましたが、ロシアのウクライナ侵攻で0.25%の利上げに修正した」ことが判明。一時123.47円まで下落しましたが、すぐに持ち直し底堅い展開となりました。【東京外為ドル円概況】7日の東京外国為替市場でドル円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は織り込み済みの内容だったことから響かず、123円台後半で小動きに推移。その後は、時間外の米債利回りが低下し、くわえて日経平均株価の大幅続落でリスク回避が意識され、一時123.48円まで下落。ただ前日安値123.47円で下落は一服し、仲値にかけては123.60円台まで戻しました。(カネツ商事提供)

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