為替市況コメント(2022年4月13日 10:30)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米CPI受けた円買い続かず125円半ばで堅調推移

2022年4月13日 10:30

【NY外為ドル円概況】12日のNY為替市場は、米3月消費者物価指数(CPI)が前年比で40年ぶりの伸びを記録しましたが、FRBが注視しているコア指数は前月比で予想外に鈍化したため、インフレがピークをつけたとの見方が広がり、長期金利低下に伴うドル売りが先行すると一時124.77円まで下落。売り一巡後は、ドル売りも限定的となり、下げ幅を縮小して取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】13日の東京外国為替市場でドル円は、前日の海外市場では米消費者物価指数発表後に、米長期金利が低下し、一時124.77円まで下落しましたが、長期金利低下が一服すると125.30円台を回復。東京時間の早朝も同水準で推移した後、東京勢が参加してくると、ドル買いの動きが強まり、125.60円台まで上昇。その後も、下値しっかり感が強い展開となっています。(カネツ商事提供)

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