為替市況コメント(2022年6月2日 11:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

ISM製造業景況指数の好結果で130円台を回復

2022年6月2日 11:50

【NY外為ドル円概況】1日のNY為替市場は、米10年債利回りが2.83%台に低下する動きにともないドル売りが優勢となりました。その後は、米国の5月ISM製造業景況指数が56.1と予想の54.5を上回ったことを受けて、米長期金利の上昇とともにドル買いが強まり、一時130.19円と5月11日以来の高値を付けました。買い一巡後も、130円台前半で堅調に取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】2日の東京外国為替市場でドル円は、前日のISM製造業景況指数が強い内容となり、米長期金利の上昇とともにドルが買われた流れを引き継ぎ、早朝のオセアニア市場で一時130.25円まで上値を広げました。しかし、時間外の米10年債利回りが低下して始まると徐々に上値は切り下がり、129.89円まで下落。売り一巡後は、130円近辺で小動きに推移しています。(カネツ商事提供)

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