為替市況コメント(2022年6月10日 11:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米長期金利上昇などで再び134円台回復

2022年6月10日 11:00

【NY外為ドル円概況】9日のNY為替市場は、ロンドン時間には利益確定目的の円買い・ドル売りが優勢となり、一時133.19円と日通し安値を更新しました。ただ、ニューヨーク時間に入るとCPIの発表を翌日に控え、米10年債利回りが上昇に転じたことで円売り・ドル買いが出たほか、対ユーロなどでドル高が進み、引けにかけては134.45円付近まで持ち直して、取引を終えました。【東京外為ドル円概況】10日の東京外国為替市場でドル円は、時間外での米10年債利回りが小幅に上昇したことから、堅調に推移。しかし、軟調な株価を受けて、クロス円が弱含み上値が重くなりました。5・10日(ゴトー日)ということもあり、東京仲値にかけては買い支えられる場面も見受けられましたが、仲値後は売りが優勢となり133.94円まで下落し、軟調な推移となっています。(カネツ商事提供)

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