為替市況コメント(2022年6月13日 11:45)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米CPIの強い結果を受けて135円まで上昇

2022年6月13日 11:45

【NY外為ドル円概況】10日のNY為替市場は、米5月消費者物価指数(CPI)が予想を上回ったことで、インフレ懸念が強まり、FRBが秋以降も積極的な金融引き締めを続けるとの見方が広がり、一時134.40円前後まで上昇。ただ、米10年債利回りの3%を割れもあり133.50円台まで反落するなど、荒っぽい展開となりましたが、ドル買いが優勢となり134.40円台で取引を終了しました。【東京外為ドル円概況】13日の東京外国為替市場でドル円は、早朝はオーストラリアが女王誕生日の祝日で休場となったことで動意の鈍い展開となりました。ただ、東京市場に入る7時ごろに仕掛け的な買いが入り、一時134.73円まで上昇。その後も、時間外での米長期金利の上昇を支えに、仲値公示に向けて上値を切り上げ、135.00円にワンタッチし02年1月以来の高値をつけました。(カネツ商事提供)

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