為替市況コメント(2022年6月14日 10:50)|FX初心者におすすめの情報と株入門

米金利と米株に振らされ神経質な展開

2022年6月14日 10:50

【NY外為ドル円概況】13日のNY為替市場は、FRBが開催する連邦公開市場委員会(FOMC)会合への警戒感に加え、中国の一部経済封鎖再開などが警戒され、リスク・オフの円買いが優勢となり、一時133.59円まで下落。その後、ウォールストリートジャーナル紙が、FRB高官が0.75%の利上げを容認する可能性を報じると、長期金利上昇に伴い134.68円まで持ち直して、取引を終えました。【東京外為ドル円概況】14日の東京外国為替市場でドル円は、日経平均の大幅続落が嫌気され、昨日の海外市場同様にリスク・オフの円買いが優勢。134円の大台を割り込み、一時133.86円まで下押ししました。ただ、下押し局面では日米金融政策格差を意識した買い意欲が強く、134円台前半に持ち直していますが、米株安・米債安が同時に進んでおり、神経質な動きとなっています。(カネツ商事提供)

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