為替市況コメント(2022年6月20日 11:00)|FX初心者におすすめの情報と株入門

日銀の金融緩和維持を受けて円売り優勢

2022年6月20日 11:00

【NY外為ドル円概況】17日のNY為替市場は、この日発表された米設備稼働率と米鉱工業生産が予想を下回ったため、ドル売りが優勢となり、一時134.43円まで下落。その後は、米10年債利回りが3.3110%前後まで上昇したことをきっかけに全般ドル買いが強まり、135.43円まで上値を伸ばしました。しかし、米国の3連休を控えて伸び悩みの動きとなり、135円近辺で取引を終えました。【東京外為ドル円概況】20日の東京外国為替市場でドル円は、早朝のオセアニア時間では135円近辺で推移していましたが、個人投資家が本格参入する日本時間午前7時すぎからは一気に買い姿勢が強まり、135.30円まで上値を伸ばしました。その後も、本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値にかけては本邦実需勢の買いが入り135.46円まで上昇し、堅調な推移となっています。(カネツ商事提供)

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